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2007年9月25日 (火)

ヴァンフォーレ甲府 vs サンフレッチェ広島

9/22(土) ヴァンフォーレ甲府 2 vs 1 サンフレッチェ広島を小瀬まで見に行きました。3年位前から小瀬に行きたいとは思っていたが行ったのは初めて。この日は真夏に比べれば大した暑さではないが、小瀬競技場までのバスを甲府駅で20分バス車内で待った時は真夏以上の暑さだった。バスに乗る際、「バス小瀬新聞」というサポーター手作りの新聞を渡され読みました。こうした地道な活動をしている人に先ずは感心。選手も残留に向けて頑張って欲しい。

試合は9/24(月)のJ SPORTSの再放送で振り返ったが、解説者は甲府のサッカーを評価していたが、現場のバックスタンドのサポーターは結構手厳しく、私も影響を受けたのか分からないが、1点目を取る迄はゴールの雰囲気は全く無かったが、増嶋竜也のゴールでようやくスタジアムの雰囲気が一変した。それ迄はキーブ率は高いがボールを持たされているといった雰囲気で、広島側の守備は素晴らしく中央突破やクロスは完全に封じられていた。特に広島のストヤノフは俗に言う「効いてる」存在で、肝心なところをインターセプトして、中央までドリブルで上がるシーンが何回も見られた。

決勝点のアルベルトは試合中殆ど無かったフリーのシーン。シュートを打つ前に客席は殆ど立ち上がっていた。角度が無いところだったのでコースを狙うのは難しかった筈だが、キーパー下田崇をボールが弾きゴール。選手とサポーターが生んだ執念のゴールといっていい。試合後のサポータは優勝でもした様な凄い雰囲気に包まれた。しかし、未だ入れ替え戦ライン。残留ラインまで抜け出すのは未だ厳しいが、この1勝、残留した時の要因となる大きな勝ち点3になりそうな個人的予感がする。

帰り際、JUNK木曜「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」のpodcastを聞いた際、この日プレーした広島の佐藤寿人がシカマンのリスナーらしく代表合宿で聞いているといったメールを番組に寄せていたいた。川崎フロンターレの中村憲剛も聞いているという。帰りの足は、小瀬->新宿の直行バスを利用しましたが、車内は満席でした。

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2007年5月 3日 (木)

横浜Fマリノス vs 川崎フロンターレ

横浜Fマリノス 2 vs 1 川崎フロンターレ
をNHK BS1(解説 : 小島伸幸)で見ました。

マリノス1点目は箕輪義信のミスでしょう。
あの場面は選択肢は他にもあるのだろうが、
キーパーにきっちり返すのが一番容易なプレーだと思う。

2点目の山瀬功治のFKはお見事というしかない。
山瀬功は開幕からコンスタントに活躍している。

フロンターレはやはり中村憲剛がいないのは痛い。
この日、試合を通して受けたマリノスのきついプレス
には1点返すのがやっとだった。

マリノスのここ最近の好調ぶりは本物と見た。
しかも外国人抜きというところが凄い。
これでは、乾貴士も見れない訳です...

マリノス 早野 宏史 監督
GK  1 榎本 哲也
DF  7 田中 隼磨
DF 30 栗原 勇蔵
DF 22 中澤 佑二
DF 13 小宮山 尊信
MF 17 吉田 孝行
MF 35 河合 竜二
MF 10 山瀬 功治
MF 32 山瀬 幸宏
FW 15 大島 秀夫
FW 11 坂田 大輔   out

GK 31 飯倉 大樹
MF 28 天野 貴史
MF 16 吉村 光示
MF  6 上野 良治
MF 14 狩野 健太
FW 27 斎藤 陽介   in
FW 20 ハーフナー マイク

フロンターレ 関塚 隆 監督
GK  1 川島 永嗣
DF  5 箕輪 義信
DF 13 寺田 周平
DF  2 伊藤 宏樹
MF 19 森 勇介
MF  6 河村 崇大   out
MF 29 谷口 博之
MF 26 村上 和弘   out
MF 11 マギヌン
FW 16 鄭 大世   out
FW 10 ジュニーニョ

GK 21 相澤 貴志
DF  3 佐原 秀樹   in
DF  4 井川 祐輔
MF 17 落合 正幸
MF 24 大橋 正博
FW 23 久木野 聡   in
FW  7 黒津 勝   in

浦和レッズ vs ジェフユナイテッド千葉

J1 9節 浦和レッズ 1 vs 1 ジェフユナイテッド千葉
をTVとラジオで楽しみました。

BS-i : 金田喜稔、新井麻希アナ
ニッポン放送 : 前園真聖

レッズの1点目、水野の股を抜いた鈴木啓太、
あの時点で勝負あり。
後は良いセンタリングをワシントンが決めるだけ。

ハーフタイム終了後、ワシントンと鈴木啓太のかなり長い会話、
何語でコミニュケーションをとっているのだろうか ?
ふと疑問に思う。

後半直後、斎藤の2枚目の警告、
半ばこの試合は終わったと思った。

しかし、後半5分、水本のゴール、
阿部の競り合い負けだったように思う ?

その後、ジェフはよく守ったと思う。
水野と坪井の戦いが印象的でした。

Reds
GK 23 都築龍太
DF 2  坪井慶介
DF 4  田中マルクス闘莉王
DF 20 堀之内聖
MF 13 鈴木啓太
MF 17 長谷部誠 out
MF 22 阿部勇樹
MF 6  山田暢久
MF 10 ポンテ
FW 9  永井雄一郎 out
FW 21 ワシントン

Sub
GK  1 山岸範宏
DF  3 細貝萌
DF  5 ネネ
DF 19 内舘秀樹
MF 14 平川忠亮 in
MF  8 小野伸二 in
FW 30 岡野雅行

Jef
GK 1  立石智紀
DF 3  斎藤大輔 退場
DF 15 中島浩司
DF 4  水本裕貴
MF 8  水野晃樹
MF 6  下村東美
MF 7  佐藤勇人
MF 16 山岸智
MF 22 羽生直剛 out
MF 20 工藤浩平 out
FW 18 巻誠一郎 out

Sub
GK 21 中牧大輔
DF 13 市原充喜 in
DF 14 池田昇平
MF 23 楽山孝志 in
MF 37 朴宗真
FW 11 新居辰基
FW 29 青木孝太 in

2007年3月18日 (日)

神奈川ダービー 川崎フロンターレ vs 横浜FC

神奈川ダービー 川崎フロンターレ 6 vs 0 横浜FC
(NHK衛星第1 解説 : 加茂周)
を見ました。

この日のフロンターレは我那覇和樹、谷口博之が出れなかったり、横浜FCの過去2戦の健闘ぶりから、接戦を予想していたがこんな結果になろうとは。加茂さんも試合終了後言っていたが、決め手は3点目の得点ですね。右サイド森勇介が一度切り返しを入れてDFを完全にかわして完璧クロスを入れて、マギヌンの前半終了間際のゴール。やはり横浜FCはショックだったでしょう。昨年のJ2リーグでの3失点は( vs 柏レイソル戦 )1回のみ。その時も3点離されたことはなかったので、J2レベルで鉄壁の守りと言われていたが、J1チームの超攻撃チームのフロンターレによる前半戦での完全粉砕。後半、森退場となったが、この日の両チームの出来では11人対9人の戦いでもいい勝負と思ったくらいでしたが、FCの内田も負傷退場し同人数になり、5、6点めは黒津勝の左からのファインゴール。黒津のゴールはこの日に限って言えば日本代表クラスでした。

以外だったのは日刊スポーツの速報サイトを見たら、ボールのKeep率は川崎52%でした。感覚では川崎65%位に見えました。

2007年3月17日 (土)

J1リーグ2試合 TV観戦

・浦和レッズ 2 vs 0 ヴァンフォーレ甲府
TBSテレビ
主音声 : 相馬直樹、土井敏之
副音声 : 加藤浩次、小倉隆史、細川茂樹

甲府も途中までは、甲府らしく繋ぐサッカーを見せてくれたが、バレーの抜けた最前線はタレント不足の感が否めない。林健太郎はいいと思いました。田中マルクス闘莉王、攻撃参加した時パスが出ないシーンが2回あり、物凄く怒っておりましたが、気持ちは分かるがあそこまで怒らなくても...  主副音声同時に聞いていたのですが、副音声の方が面白かったです。スーパーサッカートリオでやるなら、加藤未央も入れて欲しかった。別会場の取材に行っていたのだろうか?

・横浜Fマリノス 1 vs 4 ヴィッセル神戸
CS TBSチャンネルでの放送
解説 : 水内猛

神戸は三浦淳宏がいないのが残念。
オシム代表監督視察の御前試合。
この試合、マリノスの榎本哲也が退場となりながらも1vs1だったが、後半20分の中沢佑二のバックパスを受けたGK 高桑大二朗が中沢に再びパスを出そうとするが短く、レアンドロにかっさらわれゴールされ2点目。ここで勝負あった。期待の乾貴士が途中出場だったが、2回あったドリブルの1回目は2人がかりでの阻止。2回目はロスタイムで少し魅せてくれたが、得点には至らず。この日のレポーター石川陽子さんによると「ヴィッセル大久保が、乾のドリブルは俺にはない柔らかさがある」と報告。途中交代のハーフナーマイクと乾はやたらとカメラアップになるので、注目の高さが分かる。

2007年1月23日 (火)

ヴァンフォーレ甲府 移籍動向

昨年、ヴァンフォーレ甲府を少しは応援(といっても、Live観戦は1回で殆どTV)していたんですが、まさか、お気に入りのTop2の選手が移籍するとは...

No1 倉貫一毅
No2 バレー

倉貫選手は一昨年のレイソルとの入れ替え戦で、バレーの凄い活躍程目立たなかったのですが、私の中では攻撃面でとても印象に残りファンになった選手で、昨年は殆どが欠場だったので、今年は甲府での活躍を大変期待していましたが、とても残念。

後、ビジュも移籍リストとは...
日本のサッカーには慣れているので、それなりの活躍は期待出来ると思います。

甲府のINとOUTの戦力を考えると、OUTの選手の移籍の方が痛いと思います...

2007年1月14日 (日)

ジェフ千葉・阿部勇樹 浦和レッズへ移籍

ジェフ千葉の阿部勇樹が浦和レッズへ移籍することが決定的になりました。ジェフのHPにはその旨の報告がありますが、レッズのHPには未だ報告されていませんが、明日には正式発表があるのでしょう。

また、本日のスポニチサッカーニュースに【坂本隊長】こと、坂本将貴選手の新潟移籍決断や、山岸、佐藤、巻の日本代表3選手が未だ契約を交わしていないという記事が載っており、今シーズンのジェフはどうなるのだろうと少し心配です。

チームや個人的に事情が色々とあるのでしょうが、サッカー界にもう少し日本人的な義理人情の世界があっても良いと思いますが...

浦和レッズはこれでアジアを制するだけの駒を揃えた感があるので、過去のJリーグチームが本気で取りにいってるとは思えなかった、アジアクラブNo1の称号を勝ち取って欲しいものです。

後、本日放送の「やべっちFC」で阿部勇樹、巻、羽生の3選手はジェフ千葉として出演しますが、収録は昨年末のものでしょうが見る側としては違和感を感じますので、契約を更新していない選手の出演は今後自粛すべきではないかと思った次第です。

2006年11月19日 (日)

J1リーグ 第31節終了

今日は優勝と降格に絡む、ガンバとセレッソの両大阪勢に注目していたが、テレビ1台で見た為(テレビ3台同時3試合視聴可能だかパラレル観戦はやはり集中できないのが難点)、アルビレックス新潟 vs セレッソ大阪の試合を中心に観戦しました。こう言っては失礼だが、アルビレックス新潟の試合、今シーズンはまともに見た事は無かったのですが、面白かったです。新潟はやはりブラジル勢3人(エジミウソン、ファビーニョ、シルビーニョ)の上手さとスピードが目につきチームの柱となっていることを改めて感じました。C大阪は西沢明訓の気迫のダイビングヘッドと名波浩の珍しいヘディングによるゴールと、いいゴールを見させて頂きましたが、試合結果は2 vs 2の引分け。C大阪にはJ2との入れ替え戦の16位になることを望んでいます。

J1の順意表を見て思ったのですが、新潟は順位8位なんですが、得失点差は-13なんですね。15位の大宮アルディージャは降格の可能性のある順位(しかし多分大丈夫でしょう)ですが、得失点差は-16。両チームの得失点差はあまり変わらないのですが、この順位差、勝ち点制度の妙を感じました。

一方の優勝争いの方は、昨日の浦和レッズの敗戦と本日のガンバ大阪の勝利で、最終節で両者の直接対決がある為、ガンバも自力優勝の可能性もあるので、こちらも面白くなってきました。前節までは浦和の優勝が濃厚だと思っていましたが、リーグ終盤での勝ち負けでガラッと雰囲気が変わるものですね。

後、TV中継で土日で目立ったのは、解説者のダジャレ王? 早野宏史さんで、昨日の浦和戦、本日早朝のWOWOWのリーガエスパニョーラ、G大阪戦と3連荘でした。ダジャレの切れは今一だった様な気が...

2006年10月21日 (土)

Jリーグ

浦和 VS 川崎、引分けでした。

勝ち点差 7 縮まらず、諦めてはいけませんが川崎の優勝は大分厳しくなってきました。

それにしても、川崎の2点めはとても見事でした。

右サイドの森勇介が日本代表の三都主を大きな切り返しでかわし、ドンピシャセンタリングを中村憲剛に上げヘッドによる得点。勝利は得られませんでしたが、サイドプレーヤーの森選手にとっては最も気持ちの良い瞬間だったと思います。

オシム代表監督の右サイドの構想には、 加地、駒野に次いでNo.3に森選手が入っていると、勝手に想像しています...

J1の残留争いは現時点で、

16位 : 福岡(勝ち点 : 22)

17位 : 京都(勝ち点 : 21)

18位 : C大阪(勝ち点 : 19)

と、上記の3チームに粗絞られてきましたが、

セレッソ大阪に入れ替え戦の順位まで抜け出してもらいたいです !

明日の広島戦の勝利を期待しております。

2006年3月11日 (土)

ヴァンフォーレ甲府

本日、フクダ電子アリーナにて行われた、ジェフユナイテッド市原千葉 VS ヴァンフォーレ甲府をスタジアム観戦しました。初めて行った競技場です。前年度ジェフはフクダ電子アリーナが完成前は市原臨海競技場をホームスタジアムにしていましたが、東京から出掛ける私にとっては新スタジアムは交通アクセスも良く、かつ陸上ピッチの無いスタジアムの為、非常に見易い。甲府応援の為、アウェイ自由席の2Fに陣取りました。到着時はアウェイ自由席2Fは疎らな観客でしたが、Kick Offの時は7割程埋まった(1Fは9割)。

下記画像はKick Off前の甲府サポーター

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前半36分ハースのヘッド、後半4分阿部勇樹のPKで 2 vs 0 となった時には少しあきらめかけていたが、後半22分、堀井が決めた時にやっとアウェイ側のサポーターに火がついた。

以降は甲府が押せ押せの展開で、後半37分に頼れる男バレーが決めてくれ同点となった時にはアウェイ側サポーターの盛り上がりは最高潮に達した。後半40分ビジュが退場となったがボールとは関係の無いところだった? 為、理由が分からなかった。

結局90分経過し引き分けに終わったが、シュート数(千葉15、甲府13)も多く見応えのある試合で満足した。

今シーズンは未だ行ったことがない、甲府ホームの小瀬陸上競技場にいきます

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