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2006年12月22日 (金)

渡辺竜王 防衛おめでとうございます

渡辺竜王、3期連続の竜王位、防衛おめでとうございます。
順位戦のB2は手合い違いだと思います。
来年はB1での戦いが見たいです。
来年度の竜王戦の番勝負は羽生先生久々の登場というのを見てみたいです...

2006年11月16日 (木)

竜王戦 第3局

佐藤康光棋聖(先手) vs 渡辺明竜王による竜王戦第3局は昨日終わり、渡辺明竜王の勝利でこのシリーズ1勝2敗となりましたが、第2局に続き終盤大逆転の展開で大変面白い将棋でした。

3_1_3

上の図は1日目の封じ手の局面で、後手の攻めゴマが完全に立ち遅れており、NHK BS2の解説やインターネットによる将棋ファンの反応は佐藤持ちの人しかいません。私も佐藤持ちでしたが、竜王のことですから何らかの対策はあるに違いないと思っていましたが、佐藤棋聖の攻めゴマにもたれるB面攻撃で2日めは開始しました。この作戦あまり上手くいかず終始棋聖に攻められる展開になり2日目夕方のNHKの放送終了時は佐藤棋聖の圧勝だと思っていました。しかし、竜王の凌ぎが凄かった。結局佐藤棋聖が最終盤で悪手を指してしまうのですが、2局目は竜王が逆転負けを食う展開だった為、これで勝ち負けの上でも相殺されました。

下記は投了図ですが、右辺の佐藤棋聖の金2枚は終盤時、竜王玉の上部を押さえ込んでいた要の駒ですが、結果的には空を切ってしまいました。やはり勝つ時はこれらの駒が働いた投了図にならなければいけないのかもしれません。この投了図が大変印象に残りました。

3__1 

2006年11月 1日 (水)

竜王戦第2局2日目

渡辺明竜王 vs 佐藤康光棋聖の竜王戦第2局は佐藤棋聖の勝利に終わり2連勝となりましたが、この将棋はどちらが勝つか全く分からない、本当に素晴らしい将棋でした。出来れば終局場面をLiveで見たかったですね。NHKさん、地上デジタルの空きチャンネルやBSハイビジョンの104ch(メジャーリーグ中継とか臨時で使いますよね)での放送を希望してます。本日深夜に放送のNHK BS2でのダイジェストや土曜日の囲碁・将棋ジャーナル、CSの将棋まるごと90分での棋譜解説が大変楽しみです。

竜王戦や名人戦の7番勝負は解説のプロ棋士も予想していない意表の手が飛び出す場合が多いので本当に楽しみです。

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