亡くなられたプロレスラー
本日のテレビ朝日の報道ステーションを見ていて、元プロレスラーの大木金太郎さん(享年 77)が亡くなられたのを知りまして、少しプロレスの事を書いてみたくなりました。アントニオ猪木さんが引退されてからは積極的に見る事は無くなりましたが、高校生の時からの趣味の1、2位はプロレスか音楽でした。先程、wikipediaを大木金太郎で検索したら、死去されたのが本日なのに、その事が書かれておりました。とても早いのに大変驚きました...
以下は私がプロレス会場で見たことのある、死亡されたプロレスラーです。
ジャイアント馬場
ジャンボ鶴田
橋本真也
大熊元司
サンボ浅子
ハル薗田
冬木弘道
百田義浩
アドリアン・アドニス
アンドレ・ザ・ジャイアント
オーエン・ハート
ゲーリー・オブライト
ケリー・フォン・エリック
ザ・シーク
ジョン・テンタ
ディック・マードック
デイビーボーイ・スミス
デビッド・フォン・エリック
テリー・ゴディ
ブラック・キャット
ブルーザー・ブロディ
ホーク・ウォリアー
殆どの方が、かなり短命で亡くなられてますが、どうしてなんでしょうか?
1) プロレスという競技は相手の得意技を思いっきり受けるという、通常の格闘技とはかなり違う特殊性が身体に負担を掛ける事は容易に想像できます。
2) 上記の方、全員とは言いませんが、レスラー現役時代はハチャメチャな生活をしたツケが後々因縁として顕れるのでしょうか ?
上記に挙げたレスラーで、ザ・シークは78才(2003年没)で亡くなられてます。1990年代前半、FMW(現参議院議員 大仁田厚が所属していた)の川崎球場大会に数回シーク選手が出ていた試合を目撃しています。その時は60代後半だったんですね ! ですが、ヒールとしての凄みを演出していたのは今更ながら大変驚きました !


最近のコメント