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2007年4月22日 (日)

第31節 レアル・マドリード vs バレンシア

WOWOW レアル・マドリード 2 vs 1 バレンシアを見ました。

解説:岡田武史
実況:柄沢晃弘
キャスター:中西哲生
アシスタント:竹内夕己美
会場 : サンチャゴ・ベルナベウ

レアル1点目はミゲル・トーレスが左に空いた大きなスペースを利用し、センタリングを上げ、ファン・ニステルローイがボレーシュート。

バレンシアの1点目は右サイドをホアキンがドリブル突破しセンタリング。フリーのモリエンテスがあっさり決めるという、こちらも2枚役者が華を添えた。

後半21分、久々のベッカム登場から会場の雰囲気が一変した。28分、右サイドのFKをベッカムが蹴り、セルヒオ・ラモスがヘッドで決める。キーパーが出れないところを狙った素晴らしいフリーキックでした。その後、ベッカムはループシュートを出したり魅せるプレーに堪能。

この試合自体も良かったが、ハーフタイムで見たスペイン国王杯、バルセロナvsヘタフェでの「メッシ」のゴール。マラドーナの5人抜きの再来とアナウンスされていたが、その表現通りの凄いゴールでした !

レアル
GK 1 イケル・カシージャス
DF 2 ミチェル・サルガド
DF 4 セルヒオ・ラモス
DF 5 ファビオ・カンナヴァーロ   
DF 38 ミゲル・トーレス   
MF 6 マハマドゥ・ディアラ   
MF 7 ラウル   
MF 10 ロビーニョ  後半41分 out
MF 16 フェルナンド・ガゴ  後半18分 out
MF 20 ゴンサロ・イグアイン  後半21分 out
FW 17 ルート・ファン・ニステルローイ   
MF 14 グティ  後半18分 in
MF 23 デヴィッド・ベッカム  後半21分 in
FW 19 ホセ・アントニオ・レジェス  後半41分 in

バレンシア
GK 1 サンティアゴ・カニサレス   
DF 2 ミゲル   
DF 3 アシエル・デル・オルノ  後半38分 out
DF 4 ロベルト・アジャラ   
DF 24 エミリアーノ・モレッティ   
MF 6 ダビド・アルベルダ   
MF 15 ホアキン  後半23分 out
MF 20 ラウル・アルビオル   
MF 21 シルバ   
FW 7 ダビド・ビジャ   
FW 9 フェルナンド・モリエンテス   
MF 18 ホルヘ・ロペス  後半23分 in
MF 16 ウーゴ・ヴィアナ  後半38分 in

2007年4月 8日 (日)

レアル・サラゴサ vs FCバルセロナ

WOWOW リーガエスパニョーラ
レアル・サラゴサ 1 vs 0 FCバルセロナ を見ました

キックオフ 27:00 (現地時間 20:00)
会場:エスタディオ・ラ・ロマレダ(サラゴサ)
解説:奥寺康彦
実況:田中大士

この日のバルサはDFがオレゲル(右)、プジョル(左)、テュラム(中)の3バック。FWがメッシ(左)、ロナウジーニョ(中)、ジュリ(右)。エトーは足が痛いということでベンチ入りもしていない。エトーは昨年のサラゴサ戦で黒人差別を受け、意図的に外したのではないかと、実況アナの解説。

サラゴサはバルサの3バックの両スペースを右は元バルサのセルヒオ・ガルシアが、左はダレッサンドロがドリブル突破、センタリングを上げる。サラゴサの守備陣は数をかける守備をし、前半は殆どバルセロナに決定機は無かった。

後半、中盤マルケスに代え、ザンブロッタをDF右に配置し4バックにすることで安定し、バルサらしさが見られる。しかし、後半11分、ダレッサンドロが左コーナー寄りにバルサDF2人にチェックされるが、ゴールニアサイドで待ち受けていた、ディエゴ・ミリートにセンタリングし、殆ど角度の無いところから右足アウトサイドで決める、見事なゴール。その後もサラゴサは攻撃サッカーを貫き、この日は完全にバルサのお株を奪った。後半途中のボールの支配率はサラゴサ53%。試合全体でもおそらくサラゴサが上回ったと思われます。

ロナウジーニョとメッシは時々らしさを見せたが、この日見たプレーでは、パブロ・アイマールのラボーナが一番見応えありました。

この日の様なサラゴサならば、もっとWOWOWで放送してもらいたい !

2007年4月 3日 (火)

WOWOW リーガワールド

WOWOW リーガワールドを録画で見ました。

解説:信藤健仁
ゲスト:小村徳男
進行・実況:久保田光彦
アシスタント:竹内夕己美

小林恵子アナウンサーに代わる方は竹内さんでした。

メインゲームは
バレンシア 3 vs 2 エスパニョール

バレンシアの3点目が印象に残りました。
ホアキン(スルーパス) -> ビジャ(センタリング) -> アングロ(得点)

いかにもスペインリーグらしいといった得点でした。

来週ゲストは横浜FC 山口素弘。この日の小村や城彰二と横浜FC関係者の出演が多いのは、やはり奥寺さんの影響でしょうかね。

2007年3月11日 (日)

リーガ・エスパニョーラ クラシコ

第26節 バルセロナ 3 vs 3 レアル・マドリード
会場 : カンプ・ノウ

現地 解説:野口幸司  実況:久保田光彦
スタジオ 解説:岡田武史
キャスター:中西哲生
アシスタント:コバケイこと小林恵子アナウンサー
(コバケイは私が勝手につけています...)

クラシコの前はいつもはワクワクするのですが、チャンピオンズリーグで両チーム共敗退した為、テンションが下がり気味でした。しかし、世界最高峰のクラシコ、しかも今回は点が沢山入りサッカーの面白さを堪能しました。

前半2 vs 2で折り返し、ハーフタイム時の「岡ちゃん」の解説が実に良く、この日のバルサは3-4-3の攻撃主体、レアルは4-4-2のシステム。バルサはスリーバッグの両サイドのスペースを衝かれ失点していたことが素人でも分かる様、丁寧に解説してくれました。後半、レアルが1点取り突き放すが、バルサのメッシやロナウジーニョの個の力と、カンプノウのサポーターの強力な後押しが、1人少ないバルサでしたが同点に追いついた最大の要因と感じました。

P.S.
  海外サッカーの映像はWOWOWのリーガ中継が一番綺麗で有難い !

2007年3月 4日 (日)

セビリアFC vs バルセロナFC

WOWOWリーガ中継で放送された
セビリアFC(Home) 2 vs 1 バルセロナFC
を録画で見ました。

解説:岡田武史
実況:柄沢晃弘

バルセロナは先制し「アイトル・オチオ」が退場時のPKを
ロナウジーニョが決めてれば楽勝だった筈だが...

後半17分、ジュリの退場理由、さっぱりわからん?

ホームスタジアム「エスタディオ・サンチェス・ピスファン」の熱狂観衆がこの試合を後押ししたと思える程、凄い雰囲気。

セビリアは日本ではヒールだろうが、勝ち点1差でバルサが追う展開の方が、圧倒的に面白い。

この試合での実況中のこぼれ話。
・バルセロナは8月にまた来日するらしい。
・岡田氏はバルサが来日した時ライカールトと話し
  ライカールトは「この時期来たくなかったんだよ」
・バルセロナはイケメン系は少ないが
  ソシオ会員の女性比率が他クラブと比べると圧倒的に高いそうだ

後、リーガのテーマ曲「Q・O・L」を歌っている森山直太朗の
リーガへの思いを語ったインタビューのリンクを張っておきます。

森山直太朗のインタビューはこちら !

2007年2月26日 (月)

バルセロナ vs アスレティックビルバオ

WOWOWリーガエスパニョーラ
バルセロナ 3 vs 0 アスレティックビルバオ を見ました。

会場:カンプノウ
解説:野口幸司
実況:田中大士

やりました、バルサエトーが久々の先発。
リザーブもグジョンセン、エスケーロ、メッシ、サビオラのFWを4枚待機させる。

キックオフ。やはりエトーが出場すると前線でのチェイシングが物凄く効いている。この人のチェイシングは世界中のFWでベスト3に入ることは間違いありません。

前半23分、ビルバオ、オウンゴール。エトーのゴール前への飛び出しがDFのミスを誘ったといえる。実質はエトーのゴールかな。

前半29分、エトーの落としにシャビが走りこみ、見事にボレーシュート。2点目。

前半40分、ロナウジーニョからのスルーパスがゴール左横のエトーへ。左足で落ち着いて決める。3点目。

後半22分、エトー out  メッシ in
カンプノウ観衆はエトーに対して暖かい拍手

エトーのプレーに堪能した試合でした。

ジムナスティック vs バレンシア

WOWOWでリーガエスパニョーラ
ジムナスティック 1 vs 1 バレンシア を見ました。

解説:信藤健仁
実況:河路直樹

この日はバレンシア、ホアキン先発。
ジムナスティックはジウ(元 東京ヴェルディ)が先発。
ジウをリーガで見るのは久々。前回見た時、かなり活躍してたので少し期待。

キックオフ直後はバレンシア圧倒的優勢。ナスティック(地元ではこの様に呼ばれている。WOWOW解説や実況もこの様に呼ぶ)はミスが多くボールを繋げない。

しかし、形勢五分となる。

会場のノウ・エスタディは1万ちょっと収容のごじんまりした球技場。コーナーキックで選手が助走をつけるスペースもあまりなく、観衆が手を伸ばせば選手に接触することも可能。セビリアやベティスのアンダルシア地方の雰囲気なら怖いが、場内はそれほど危険な雰囲気はない。

前半終了。信藤さん、ナスティックに対して「この日のバレンシアだったら勝てますよ」

後半17分、ビジャのシュートに対してキーパー弾いたところ、ホアキンのゴール。移籍後初ゴール。

後半23分、ジウ交代。ボールのタッチは多かったが効果的なドリブルやクロスは少なかった。

終了間際、ナスティックサポーター帰る人が多くなる。

ロスタイムは3分。1分経過したところ、ポルティージョ(元 レアルマドリード)が左コーナーの深いところよりセンタリングを上げ、ルベン・カストロのヘッドによるゴール。

点をとってからはナスティックの猛攻。しかし残念ながら終了。

ナスティックは最下位だが、この日の最後の様な攻撃を見せてくれれば充分観戦価値があります。厳しいが残留して欲しいです。後、「ジムナスティック」、「ヒムナスティック」と呼称が統一されていない。これはナスティックに限らず、チームや選手の外国呼称のカタカナ表記は難しいが、マスコミ間での統一は何とかならないものか?  因みにWOWOWの実況や得点字幕は「ジムナスティック」、読売新聞ラテ欄の同中継の見出しは「ヒムナスティック」となっています。

2007年2月25日 (日)

マドリッドダービー アトレチコマドリッド-レアルマドリッド

過去8年間レアルに勝利が無い、アトレチコ。
Homeにレアルを迎えての一戦でした。
結果は以下。
アトレチコ・マドリッド 1 vs 1 レアル・マドリッド

WOWOW 2/25 5:50~ 中継

解説:信藤健仁
実況:柄沢晃弘
キャスター:中西哲生
アシスタント:小林恵子アナウンサー

レアルの先発はチャンピオンズリーグ
バイエルンミュンヘン戦で先発した、
ベッカム、ファン・ニステルローイ、
ロビーニョ、ロベルト・カルロス
は先発メンバーから外れている。

試合は開始から一方的なアトレチコのペース。
11分 フェルナンド・トーレスのゴール
     ダービー初得点
     ビセンテ・カルデロンは最高の盛り上がり

xx分 アトレチコ 幻のゴール
     判定がオフサイドかファールかはっきりしなかった

62分 カッサーノのスルーパスを受け
     イグアインがDFの裏をとりゴール

83分 ハイボールの競り合い時、カンナバーロの手が相手の顔に
     2枚目のイエローで退場
     ピッチから去る際は得意? の笑顔

この頃から試合は荒れ気味。
そしてタイムアップ。

アトレチコは勝ち点3が欲しかった試合。
レアルは勝ち点1でも上出来な内容。

2007年2月20日 (火)

WOWOW 2/19~20 リーガ中継

・バレンシア vs バルセロナ
録画していたが、昨日のフジテレビめざましテレビ」での速報を
うっかり見てしまった。
日曜日のレアル戦に次ぐ失敗

・セビリア vs アトレチコマドリード
  ハーフタイムで現地観戦の岡田武史氏が興奮気味に状況伝える。
  「岡ちゃん」観た数々の海外試合でも
  「ラモン・サンチェス・ピスファン」は一、二位の凄さと言う。
  セビリア勝ち、首位争いが面白くなった。
  カヌーテは相変わらずいい。

・レアルサラゴサ vs ビジャレアル

  ゲストは相馬直樹日本代表キャップ数 歴代18位との字幕。
  代表時、物凄く目立った訳ではないが客観的に見れば
  代表への貢献はかなりのもの。
  流石に解説者だけに的確なコメント。

  この試合は、第4審が「エルナンデス・エルナンデス」さん。
  「姓名一緒かっ !」

  今迄あまり注目しなかったが、
  「ディエゴ・ミリート」はとてもいい。
  キングカズこと三浦知良が所属していた「ジェノア
  にいた選手とは全く知らなかった。

後、最近お気に入りになった、リーガのテーマ曲
森山直太朗の「Q・O・L」がいつの間にか、JR東日本CM曲だ。
出演はジェフ千葉の巻誠一郎。
何でサッカー関連でダブるのだろう ?

2007年2月18日 (日)

レアルマドリード vs ベティス

メンバー発表、ベッカム先発
ベティスはお気に入りのアスンソンがベンチ入りしていない。ロベルト(元川崎フロンターレ ホベルチ)は先発せずベンチ。

10分、ファンニステルローイの落としを右サイドを上がったベッカムがシュート。外れるが、サンチャゴベルナベウのお客さんから拍手。先週の得点でサポーターの心を掴んだ様だ。

しかし、試合の途中Yahooの速報でメンバー確認していると、イエローカードがやけに目につく。

あっ、結果を知ってしまった。
この試合、生放送だと思っていたが録画だった様だ。
うーん、大失敗。

折角なので、実況の人が途中で言っていたこぼれ話を。

レアルエメルソンは今シーズン入ったばかりだが、カカを獲得する為に放出?  この話、本当?

・ホームのサンチャゴベルナベウでのレアルの得点力は、ここXX年(聞きそびれた)で最低だそうです。

後は書きませんが、とある選手がレッドカード頂いた様です...
私は後は録画でチェックします。
折角書いたので、WOWOW中継は前半終了した時点ですが、UPしちゃいます。

2007年2月14日 (水)

レアル・ベティス vs セビリア

レアル・ベティス(Home) 0 vs 0 セビリアアンダルシアダービーWOWOWリーガワールド」で観ました。最近リーガで最も注目している? ロベルト(元 川崎フロンターレ ホベルチ)はチャンスはあったがこの日は決められず、4試合連続得点は実現せず。しかし、世界一熱いというダービー。ベティコと呼ばれるセビリアのサポーターを見ているだけで、明らかにJリーグとは雰囲気が違う。日本なら大問題になるピッチへの物の投げこみも平気で行われ、観ていて危ないシーンもあった。

この日のゲストは元なでしこジャパン川上直子。女子サッカー界ではかなり人気があった様だが、パッと見、グラドルの「磯山さやか」に少し似てると思いました。川上さんが引退したのは知っていたが、いつの間にかホリプロ所属のタレントなんですね。

後、当ブログの1月8日の記事で、WOWOWリーガエスパニョーラの曲が森山直太朗に替わったのを嘆いたが、いつもリーガ中継で聴いているうちに、直太朗の「Q・O・L」が気に入ってきました !

2007年2月12日 (月)

FCバルセロナ vs ラシンサンタンデール

リーガエスパニョーラ、FCバルセロナ(Home) 2 vs 0 ラシンサンタンデール、いつもは録画中心の観戦ですが、本日は生でWOWOWの中継を見ました。

バルセロナはメッシとエトーが揃ってベンチ入り
アイスランド代表のグジョンセンがベンチ入り出来ないとは何とも凄いチームです。

試合は一方的なバルセロナのペース。前半途中のボール支配率はバルサの68%。最初の絶好機はラシンのPK。だが、ビクトルバルデスの気合に呑まれPK失敗。
試合中ベンチのメッシとエトーのアップ映像が多い。

1点めは後半早々ロナウジーニョのフリーキックでバルサ先制。

メッシがウォーミングアップを始めるとカンプノウの雰囲気は最高潮。
そしてバルサがFKを得た後半20分頃、メッシがピッチサイドに登場。
直後、ロナウジーニョのヘッドで2点め。メッシ復帰を祝うように!
その直後メッシがピッチ内へ。
ですがメッシは得意のドリブル突破はあまりせず、無難なプレーに終始。

カンプノウの観衆の焦点はエトーの登場の一点となったが、登場無し。

この日のラシンは見せ場なし...

バルサは来週のバレンシア戦、そしてUEFAチャンピオンズリーグリヴァプール戦と今後が非常に楽しみです !

バルサ戦の後、アトレチコ・マドリッド vs アスレティック・ビルバオも一気に見る予定だったが、本日のバルサの試合との落差があり、いつの間にか眠ってしまいました...

2007年1月26日 (金)

レアル・ベティス vs FCバルセロナ

レアル・ベティス(Home) vs FCバルセロナを録画観戦しました。この試合は昨年バルサがクラブW杯に出場した為、消化試合が少なかった為行われた試合です。結果は1 vs 1の引分け、どちらの得点(ベティス 前半37分 ロベルト、バルサ 後半15分 マルケス)もセットプレーが起点の得点でした。ベティスは現在降格圏なのですが、この試合を見た限りその様なチームに全く見えない。Homeの観衆の雰囲気も非常に熱狂的。ベティスはホアキンが抜けつまらないチームになったと思ったが、マルコス・アスンソン(元ブラジル代表)のセットプレー時のキックは非常に楽しみです。この試合のハーフタイムにこの日得点を取った、ロベルトとマルケスがユニフォームの交換を行うという珍しい光景が見られました。次節Homeにバレンシアを迎える試合もWOWOWのリーガ中継があるので楽しみです。

この試合でベティスの得点者、ロベルトですが川崎フロンターレに居た選手とは全く知りませんでした。当時の日本での登録名がホベルチ、外人選手の日本語表記は難しいところがあり、この2つの名前だけで同一人物だと分かる人はなかなかいないのではないでしょうか。気になったので、ホベルチについて調べたところ、この選手はLive観戦していることを知り驚きました。その試合は2003年J2第44節、川崎フロンターレ vs サンフレッチェ広島で、同一時刻でアルビレックス新潟が負けて、川崎が勝てば川崎昇格という大一番で川崎は勝ったのですが新潟も勝った為、昇格を逃した試合となりました。ホベルチは64分からの出場だったのですが私の記憶から消えていました。ホベルチはバルデスが退団したのを機に川崎が獲得し、その年でクビとなりましたが、ベティスではエースストライカーですのでサッカー選手は何処で活躍するか、分からないものですね !

後、バルサもそろそろエトーとメッシの復帰が近いとのことで、混戦になったリーガエスパニョーラから目が離せません。

2006年11月 7日 (火)

WOWOW リーガエスパニョーラ エンディング曲

10月23日に「クラシコ」というタイトルの記事に、「WOWOWのリーガエスパニョーラの放送の最後にかかる男女デュエットのBGMの曲は何ていうタイトルの曲ですか? 分かる方いらっしゃいましたら、教えて下さい。」と書いたのですが、教えて頂ける方がいなかったので、昨日WOWOWカスタマーセンターに問い合わせたところ、以下の回答がありました。
メールの内容をそのまま貼ります。

お問い合わせいただきました『スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ』エンディング曲につきまして、以下のとおりご案内致します。

楽曲名:LA FUERZA DE MI CORAZON
(ラ・フエルサ・デ・ミ・コラソン)

アーティスト名:LUIS FONSI(ルイス・フォンスィ)

今年の9月、リーガの放映権がなかなか決まらないので、苦情めいたメールでかつフリーメールのアドレスで出したにも関わらず、丁寧な返信を頂き好感触でした。もしかして、「今回も回答してくれるかもしれない」、と思い問い合わせました(今回は自分の正式なメールアドレスです)。WOWOWカスタマーセンター様、番組担当者様、ありがとうございました。リーガの放映がWOWOWで行われる限り、これからも契約します !!!

他にサッカー関連の音楽で、他局で2回問い合わせをしましたが、全く音沙汰無しです。(WOWOW様と同様、有料放送局です。)

1.  Jリーグタイム(NHK-BS1)
2.  プロサッカーニュース(CSフジ739)

※ Jリーグタイムは今年度の番組名で、昨年度問い合わせを行いました。昨年度は今の番組名と違うと思いますが、要はJリーグ速報の番組です。

2006年10月30日 (月)

ヒムナスティック vs レアル・マドリッド

ヒムナスティック vs レアル・マドリッドをTV観戦しました。ヒムナスティックは昨季2部でしたが、56年ぶりに1部昇格したチームです。この試合のHomeはヒムナスティックで試合のスタジアムは三ツ沢球技場に近いイメージで、サポーターからもかなり熱い雰囲気が伝わってきました。

試合は1 vs 3でレアル・マドリッドの順当勝ちでしたが、ヒムナスティックに面白い選手がいました。

その選手は昨年、東京ヴェルディに所属していた「ジウ」です。

ヴェルディ時代は昨年の降格を回避させる為に入団し、攻撃的MFやFWのポジションで、一人でドリブルをし打開しようとする場面が多く孤立する場面もあり、降格の救世主とはなりませんでしたが、レアル戦ではFW登録で左サイドでの仕事です。この試合では私の中では一番「ジウ」が目立ち、画面の中で追っかけてしまいました。後半24分で交代となりましたが、前半からかなりの勢いで飛ばしており、対面のセルヒオ・ラモスを困らせる場面や、右サイドからのセットプレー等、多くの見せ場を作り、交代の場面では地元サポーターも満足した様子でした。流石に元ブラジル代表ですね !

ヒムナスティックは全くのノーマークのチームでしたが、ジウが出場すれば今後もTV観戦が楽しめそうです。

2006年10月23日 (月)

クラシコ

レアルマドリード VS FCバルセロナ

のクラシコ、生放送で見ました。

夜、少し寝てクラシコ前の放送、バレンシア vs オサスナをHDD録画を5分で見てからのクラシコ観戦。

やはり世界各国色々リーグ戦があるが、このカードがNo1でしょう。

結果は2 VS 0でレアル勝利。

もしもレアルが負けていたら、バルサ独走の雰囲気もあったので

望んでいた結果になってよかった。

今日の放送、メインのカメラがバックスタンド側に据えられていて、普段と少し違うサンティアゴ・ベルナベウの雰囲気が味わえました...

WOWOWのリーガエスパニョーラの放送の最後にかかる男女デュエットのBGMの曲は何ていうタイトルの曲ですか? 分かる方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

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