ヴァンフォーレ甲府 vs サンフレッチェ広島
9/22(土) ヴァンフォーレ甲府 2 vs 1 サンフレッチェ広島を小瀬まで見に行きました。3年位前から小瀬に行きたいとは思っていたが行ったのは初めて。この日は真夏に比べれば大した暑さではないが、小瀬競技場までのバスを甲府駅で20分バス車内で待った時は真夏以上の暑さだった。バスに乗る際、「バス小瀬新聞」というサポーター手作りの新聞を渡され読みました。こうした地道な活動をしている人に先ずは感心。選手も残留に向けて頑張って欲しい。
試合は9/24(月)のJ SPORTSの再放送で振り返ったが、解説者は甲府のサッカーを評価していたが、現場のバックスタンドのサポーターは結構手厳しく、私も影響を受けたのか分からないが、1点目を取る迄はゴールの雰囲気は全く無かったが、増嶋竜也のゴールでようやくスタジアムの雰囲気が一変した。それ迄はキーブ率は高いがボールを持たされているといった雰囲気で、広島側の守備は素晴らしく中央突破やクロスは完全に封じられていた。特に広島のストヤノフは俗に言う「効いてる」存在で、肝心なところをインターセプトして、中央までドリブルで上がるシーンが何回も見られた。
決勝点のアルベルトは試合中殆ど無かったフリーのシーン。シュートを打つ前に客席は殆ど立ち上がっていた。角度が無いところだったのでコースを狙うのは難しかった筈だが、キーパー下田崇をボールが弾きゴール。選手とサポーターが生んだ執念のゴールといっていい。試合後のサポータは優勝でもした様な凄い雰囲気に包まれた。しかし、未だ入れ替え戦ライン。残留ラインまで抜け出すのは未だ厳しいが、この1勝、残留した時の要因となる大きな勝ち点3になりそうな個人的予感がする。
帰り際、JUNK木曜「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」のpodcastを聞いた際、この日プレーした広島の佐藤寿人がシカマンのリスナーらしく代表合宿で聞いているといったメールを番組に寄せていたいた。川崎フロンターレの中村憲剛も聞いているという。帰りの足は、小瀬->新宿の直行バスを利用しましたが、車内は満席でした。



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