NHK 囲碁・将棋ジャーナル
昨日放送のNHK BS2 囲碁・将棋ジャーナル を、見ました。
司会 : 泉浩司アナウンサー
将棋アシスタント: 藤森奈津子女流三段 解説: 山崎隆之七段
囲碁アシスタント: 梅沢由香里女流棋聖(何故か書く)
泉さん、以前は名人戦、竜王戦の司会、Jリーグ中継でよく見かけていたが、岩根忍女流初段と結婚後は初めて見ました。今もNHK茨城勤務の様ですが、時々出演して欲しいです。
・女流王将戦
5番勝負、第3局は島根県出雲市開催。もしも、里見香奈女流初段が勝っていればですね... 山崎七段はこの前のオープン戦で里見女流に負けたことを自白してました。
・棋譜解説 朝日オープン5番勝負 第1局
羽生三冠(先手 勝ち) vs 阿久津五段
この日の解説によると、64手め△5五桂、65手め▲7六銀辺りは羽生優勢という。プロ的にはそうかもしれないが、アマチュア同士ならば難しい局面だろう。以後は一直線に攻め合った印象が強い。
その他
藤森奈津子女流三段は女流棋士新法人設立準備委員会の方だが、もしも女流棋界が分裂した場合、以下の事を考えてしまいました。
1) 囲碁・将棋ジャーナルの場合のゲストはある程度のメジャー棋士が出演だが、新法人棋士と連盟理事の競演等タブーになるのでは?
2) 新法人棋士と連盟残留女流の対局News等の時、本音コメントが難しい
3) 新法人棋士の身内が奨励会に入会したりプロ棋士を目指したりする時の問題
4) あまり無いかもしれないが、この日の様に女流棋士を身内に持つ人との関係
etc.
二団体で競い合うのも面白いかとも思っていましたが、やはり複雑な人間関係は女流棋界が分裂した場合、今以上に難しくなると、ふと考えてしまいました...
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TO : 通りすがり様
すみません、間違いました。
ご指摘ありがとうございました。
訂正しました。
投稿: totototo-tokyo | 2007年4月 8日 (日) 18時14分
藤森奈津子女流は初段じゃなくて三段だよ~ん。
間違いないように!
投稿: 通りすがり | 2007年4月 8日 (日) 17時37分