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2007年4月22日 (日)

ラグビー 日本 vs 韓国

ラグビーアジア3カ国対抗戦2007
日本代表 82 vs 0 韓国代表
を「J SPOTTS 2」でTV観戦しました。

解説:小林深緑郎/村上晃一  実況:矢野武

試合内容は得点結果で分かる通り、アジアレベルでは粗完璧ですが、世界レベルではまだまだなのでしょう。来週の香港戦も本日くらいの点差がつくことは確実ですので、来月のジャパンXV vs クラシック・オールブラックスを見守りたいと思います。

今日ジャパンで印象に残った選手

○ ジェームス・アレジ
スピード以外の守備力、パス、コンバージョン(11本 全て成功) etc. とても素晴らしかった。

○ クリスチャン・ロアマヌ
解説でも言っていたが、元オールブラックスのロムーを彷彿させるところがあります。

日本代表メンバー
1. 西浦達吉  :  コカ・コーラウエストレッドスパークス
2. 松原裕司  :  神戸製鋼コベルコスティーラーズ
3. 山村 亮  :  ヤマハ発動機ジュビロ
4. 大野 均  :  東芝ブレイブルーパス
5. 佐藤 剛  :  日本ラグビーフットボール協会
6. 木曽 一  :  ヤマハ発動機ジュビロ
7. ハレ・マキリ  :  福岡サニックスブルース
8. 箕内拓郎  :  NECグリーンロケッツ  ※ キャプテン
9. 吉田朋生  :  東芝ブレイブルーパス
10. ジェームス・アレジ  :  NTTドコモ関西
11. 小野澤宏時  :  サントリーサンゴリアス
12. ブライス・ロビンス  :  リコーブラックラムズ
13. 平 浩二  :  サントリーサンゴリアス
14. クリスチャン・ロアマヌ  :  埼玉工業大学
15. 立川剛士  :  東芝ブレイブルーパス
16. 青木佑輔  :  サントリーサンゴリアス
17. 相馬朋和  :  三洋電機ワイルドナイツ
18. 北川勇次  :  関東学院大学
19. 浅野良太  :  NECグリーンロケッツ
20. 大東功一  :  NECグリーンロケッツ
21. 小野晃征  :  福岡サニックスブルース
22. 有賀 剛  :  サントリーサンゴリアス

この日はリザーブ全員出場

第31節 レアル・マドリード vs バレンシア

WOWOW レアル・マドリード 2 vs 1 バレンシアを見ました。

解説:岡田武史
実況:柄沢晃弘
キャスター:中西哲生
アシスタント:竹内夕己美
会場 : サンチャゴ・ベルナベウ

レアル1点目はミゲル・トーレスが左に空いた大きなスペースを利用し、センタリングを上げ、ファン・ニステルローイがボレーシュート。

バレンシアの1点目は右サイドをホアキンがドリブル突破しセンタリング。フリーのモリエンテスがあっさり決めるという、こちらも2枚役者が華を添えた。

後半21分、久々のベッカム登場から会場の雰囲気が一変した。28分、右サイドのFKをベッカムが蹴り、セルヒオ・ラモスがヘッドで決める。キーパーが出れないところを狙った素晴らしいフリーキックでした。その後、ベッカムはループシュートを出したり魅せるプレーに堪能。

この試合自体も良かったが、ハーフタイムで見たスペイン国王杯、バルセロナvsヘタフェでの「メッシ」のゴール。マラドーナの5人抜きの再来とアナウンスされていたが、その表現通りの凄いゴールでした !

レアル
GK 1 イケル・カシージャス
DF 2 ミチェル・サルガド
DF 4 セルヒオ・ラモス
DF 5 ファビオ・カンナヴァーロ   
DF 38 ミゲル・トーレス   
MF 6 マハマドゥ・ディアラ   
MF 7 ラウル   
MF 10 ロビーニョ  後半41分 out
MF 16 フェルナンド・ガゴ  後半18分 out
MF 20 ゴンサロ・イグアイン  後半21分 out
FW 17 ルート・ファン・ニステルローイ   
MF 14 グティ  後半18分 in
MF 23 デヴィッド・ベッカム  後半21分 in
FW 19 ホセ・アントニオ・レジェス  後半41分 in

バレンシア
GK 1 サンティアゴ・カニサレス   
DF 2 ミゲル   
DF 3 アシエル・デル・オルノ  後半38分 out
DF 4 ロベルト・アジャラ   
DF 24 エミリアーノ・モレッティ   
MF 6 ダビド・アルベルダ   
MF 15 ホアキン  後半23分 out
MF 20 ラウル・アルビオル   
MF 21 シルバ   
FW 7 ダビド・ビジャ   
FW 9 フェルナンド・モリエンテス   
MF 18 ホルヘ・ロペス  後半23分 in
MF 16 ウーゴ・ヴィアナ  後半38分 in

2007年4月18日 (水)

将棋まるごと90分 4/17

昨日の囲碁・将棋チャンネル「将棋まるごと90分」を見ました。
司会 : 山田史生、児玉多恵子

○ゲスト 木村一基八段
・先日の名人戦、郷田真隆九段-森内俊之名人の副立会人という立場。扇子音による対局中断の件は、感想戦も2時間位行いピリピリした雰囲気でもなかったので、今後しこりは残らないだろうとの見解。

・好きな事、物(この日は食べ物限定)
1位 ビール
2位 鳥
3位 ほたるいか

ビールは主食? 好きな銘柄は「KIRIN 一番搾り」。児玉多恵子さんは「アサヒ スーパードライ」とのことでした。

・嫌いな事、物(この日は食べ物限定)
1位 納豆
2位 レバー
3位 牡蠣

○ レディースオープントーナメント 表彰式
矢内理絵子女流名人のコメント
  対局中、里見香奈女流初段が顔を真っ赤にして考えているところを見て、羨ましく思ったことが自分が歳をとったと思った。若手というと図々しいので、中堅で頑張ります。

○ 女流棋士独立問題
女流棋士新法人設立準備委員会、4/12の記者会見の模様が少し放映される。
確認出来た棋士は、中井広恵、蛸島彰子、藤森奈津子、石橋幸緒、大庭美夏、中倉宏美、森安多恵子? 、他2名。
山田さんのコメントはいい方向に向かっているのではとのこと。

○ 棋譜解説
大和証券杯ネット将棋・最強戦  郷田真隆九段-島朗八段
B1順位戦  島朗八段-木村一基七段(当時)

2007年4月14日 (土)

「中孝介(あたりこうすけ)さん」 part2

TBSラジオの深夜放送、JUNKやJUNK2[パーソナリティ : 爆笑問題(太田光、田中裕二)、タカトシ、カンニング竹山、おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)、加藤浩次]を今週聞いていると、CMで中孝介(あたりこうすけ)さんの「」が必ず流されてました。

確か、「ナイナイ」のオールナイトニッポンでも宣伝していた様な。

お薦めのいい曲です !!

2007年4月11日 (水)

将棋まるごと90分

昨日の囲碁・将棋チャンネル将棋まるごと90分」を見ました。
司会 : 山田史生、戸塚貴久子

女流王将戦 第1局は宮崎県
女流王将担当記者によると東国原英夫知事にも声をかけるという。

・第17回 世界コンピューター将棋選手権
  5/3~ 5/5
  かずさアーク(千葉県木更津市)
  ゲスト : 鈴木大介八段

・ゲスト 勝又清和六段
最近ボナンザ(Bonanza)のスポークスマンになったと嘆いていました。
保木邦仁さんと昨年5/5のコンピューター将棋選手権で電話で話した時には、将棋用語での会話は成立しなかったとのこと。(最近はかなり勉強しているという)

朝日オープン第1局 羽生善治三冠(先手) vs 阿久津主税五段
  中盤、角の頭に打った▲5四歩はプロでは新手だが、アマ強豪では指されていたとのこと。 改めて打った▲8九桂に感心。
C1順位戦 脇八段 VS 勝又六段 自戦解説

勝又先生の解説、分かりやすく非常に良い !!

4/11 CSフジ739 プロサッカーニュース

4/11(水) 0:00~ CSフジ739 プロサッカーニュースより
出演 : 清水圭、八木依子、風間八宏
久保武司(夕刊フジ編集委員)
川原崇(週刊サッカーダイジェスト編集長)

・U-22日本代表に菅沼実(柏レイソル)が選出。先週、この番組で言っていました。番組とは関係ありませんが、4/10(火)の読売新聞朝刊に李忠成の記事が結構大きく採り上げられていました。
・川崎フロンターレ 我那覇和樹の不調が気になる(清水圭)。久保氏が担当記者に確認したところナーバスになっているという。
・横浜Fマリノスvs柏レイソル マスコミ内では早野ダービーと言うらしい(久保)。
・ジェフ千葉 切り替えの早さがでてきた(風間)
・柏レイソルのクラブハウスの心霊現象が無くなったという珍しい話題(久保)。石崎監督も見たらしい?
・鹿島アントラーズ 中田浩二、小笠原満男の復帰あるかも(久保)
・ベガルタ仙台は対戦したチームによると手がつけられない(久保)

○ NOSTALGIC PLAYER
元 ガンバ大阪、浦和レッズ 磯貝洋光
・ガンバを語る上でかかせない選手(川原)
・1試合中で両足FKでゴールした唯一の選手(久保)
・ゴルフ場でハンバーグ定食を食べた後、カツカレーを食べた(清水)
・現在、プロゴルファーを目指している。

※ 八木依子さんは、サッカーに関しての知識は殆どXXXXの様です。(スパサカの加藤未央といい勝負)
   本日は国立競技場でナビスコカップ FC東京 vs ジュビロ磐田を観戦予定とのことです。

2007年4月 8日 (日)

NHK 囲碁・将棋ジャーナル

昨日放送のNHK BS2 囲碁・将棋ジャーナル を、見ました。
司会 : 泉浩司アナウンサー
将棋アシスタント: 藤森奈津子女流三段   解説: 山崎隆之七段
囲碁アシスタント: 梅沢由香里女流棋聖(何故か書く)

泉さん、以前は名人戦、竜王戦の司会、Jリーグ中継でよく見かけていたが、岩根忍女流初段と結婚後は初めて見ました。今もNHK茨城勤務の様ですが、時々出演して欲しいです。

・女流王将戦
5番勝負、第3局は島根県出雲市開催。もしも、里見香奈女流初段が勝っていればですね...  山崎七段はこの前のオープン戦で里見女流に負けたことを自白してました。

・棋譜解説 朝日オープン5番勝負 第1局
羽生三冠(先手 勝ち) vs 阿久津五段
この日の解説によると、64手め△5五桂、65手め▲7六銀辺りは羽生優勢という。プロ的にはそうかもしれないが、アマチュア同士ならば難しい局面だろう。以後は一直線に攻め合った印象が強い。

その他
藤森奈津子女流三段は女流棋士新法人設立準備委員会の方だが、もしも女流棋界が分裂した場合、以下の事を考えてしまいました。

1) 囲碁・将棋ジャーナルの場合のゲストはある程度のメジャー棋士が出演だが、新法人棋士と連盟理事の競演等タブーになるのでは?

2) 新法人棋士と連盟残留女流の対局News等の時、本音コメントが難しい

3) 新法人棋士の身内が奨励会に入会したりプロ棋士を目指したりする時の問題

4) あまり無いかもしれないが、この日の様に女流棋士を身内に持つ人との関係
etc.

二団体で競い合うのも面白いかとも思っていましたが、やはり複雑な人間関係は女流棋界が分裂した場合、今以上に難しくなると、ふと考えてしまいました...

レアル・サラゴサ vs FCバルセロナ

WOWOW リーガエスパニョーラ
レアル・サラゴサ 1 vs 0 FCバルセロナ を見ました

キックオフ 27:00 (現地時間 20:00)
会場:エスタディオ・ラ・ロマレダ(サラゴサ)
解説:奥寺康彦
実況:田中大士

この日のバルサはDFがオレゲル(右)、プジョル(左)、テュラム(中)の3バック。FWがメッシ(左)、ロナウジーニョ(中)、ジュリ(右)。エトーは足が痛いということでベンチ入りもしていない。エトーは昨年のサラゴサ戦で黒人差別を受け、意図的に外したのではないかと、実況アナの解説。

サラゴサはバルサの3バックの両スペースを右は元バルサのセルヒオ・ガルシアが、左はダレッサンドロがドリブル突破、センタリングを上げる。サラゴサの守備陣は数をかける守備をし、前半は殆どバルセロナに決定機は無かった。

後半、中盤マルケスに代え、ザンブロッタをDF右に配置し4バックにすることで安定し、バルサらしさが見られる。しかし、後半11分、ダレッサンドロが左コーナー寄りにバルサDF2人にチェックされるが、ゴールニアサイドで待ち受けていた、ディエゴ・ミリートにセンタリングし、殆ど角度の無いところから右足アウトサイドで決める、見事なゴール。その後もサラゴサは攻撃サッカーを貫き、この日は完全にバルサのお株を奪った。後半途中のボールの支配率はサラゴサ53%。試合全体でもおそらくサラゴサが上回ったと思われます。

ロナウジーニョとメッシは時々らしさを見せたが、この日見たプレーでは、パブロ・アイマールのラボーナが一番見応えありました。

この日の様なサラゴサならば、もっとWOWOWで放送してもらいたい !

2007年4月 5日 (木)

4月4日 プロサッカーニュース

4月4日放送分、プロサッカーニュース(CSフジ739)を録画で見ました。

今週より清水圭のパートナーは相沢礼子さんに代わり八木依子さん。出身は礼子さんと同じ群馬県。

解説陣は清水秀彦、久保武司[夕刊フジ編集委員]、中山淳[FootBall LIFE編集長]

○ U-22 シリアの力は本来もっとあるという。Awayでは要注意。

○ J1第4節でKeyに上がったプレーヤーは、名古屋グランパスの杉本、藤田、ヨンセン。横浜FC 難波。難波は簡単に言うとデビュー時の巻タイプと久保氏評。柏レイソル フランサ、古賀。 etc.

○ 新外国人紹介 柏レイソル アルセウ。11人兄弟の苦労人で手抜きプレーはしないだろうとのこと。ポジションはボランチで堅実プレーが信条。スシは食べれないという。

○ ノスタルジックプレーヤーは前田治。最近子供の指導をしている。特別秀でたところは無かったが、抜け目のないプレーはいやらしかったと清水秀彦評。

将棋まるごと90分 4/3

将棋まるごと90分 4/3

囲碁・将棋チャンネル 将棋まるごと90分 4/3(火)、放送分見ました。

司会 : 山田史生、児玉多恵子

○ 深読み1週間
・棋王位奪取時のVTRが流れ、佐藤棋王の乱れた髪型が印象的
・棋聖戦トーナメント 森下卓九段vs渡辺明竜王の森下不戦敗で、森下九段は対局当日病院を抜けて対局する意思があった様ですが、生命に関わることということで、断念された様です。
・4月1日、大和証券杯ネット将棋最強戦 郷田真隆九段vs島朗八段のネット観戦者は3200人
・達正光六段訃報について放送されました。小学生名人、中学生名人の両優勝者でのプロ棋士は達六段だけだったとのことです。ゴルフ好きでスポーツマンタイプ、訃報当日も対局日であったとのことでした。

○ ゲスト : 植山悦行七段
・好きな事、物 ベスト3
3位 カラオケ コブクロが好き 「桜」「蕾」
2位 スポーツ
1位 温泉旅行

○ 女流棋士独立問題
3/30、日本将棋連盟の記者会見のVTRが流れてました。中原誠副会長と西村一義理事が会見に望まれていました。

○ 棋譜解説
・棋王戦 5局 佐藤康光(先手) vs 森内俊之名人
  私にはこの対局の序盤はさっぱり分かりません(特に後手側は持ちたくない)が、優勢になってからの佐藤先生の手堅い差し回しが印象に残りました。棋王奪取が将棋大賞の最優秀棋士賞に繋がったということを山田さんが言われてました。これで佐藤康光二冠となったわけですが、単純計算ですが竜王、名人は他のタイトル2つの価値があるかと思いますが、タイトル勢力を考えると羽生善治三冠が棋界頂点の印象が強いです。

・女流名人戦 5局 中井広恵女流六段(先手) vs 矢内理絵子女流名人
植山先生曰く棋譜解説前に「敗因は女流独立問題の忙しさ」。中井先生の仕掛けは、研究会で経験済みだった様です。2枚馬を作ってからは矢内優勢だった様で、棋王戦同様手堅い差し回しが光りました。矢内女流名人は独立委員会を脱会された様で、純粋な対局以外も複雑な関係の心理戦があったであろうと外野は勘ぐってしまいます。山田史生さんからは女流独立のことについて話が少し振られますが、植山先生からは、この件についての具体的なコメントはありませんでした。

2007年4月 4日 (水)

4/1 NHK杯将棋トーナメント

4/1 NHK杯将棋トーナメントの放送を録画で見ましたが、扇子の音だけは気になりました。全く気にしない方もいるかもしれませんが、不快に思われた方も全国には必ずいると思います...

将棋の内容は、とても面白かったです。勝利者は9割越える勝率、自信のある手つき、残り時間の読み上げ時に、はきはきとした受け答え...  好感持ってます。NHK杯2回戦と、他棋戦では特に順位戦が楽しみです !

追記 4/4 8:20頃
扇子の件、ブログを検索しましたが、不快に思われた方が何人かおりました。人というのは善人、凡人、悪人でも桜の花や富士山を見れば美しいと思うのが普通ですが、逆の感性も共通に持ち合わせているのも事実です...

2007年4月 3日 (火)

里見香奈女流初段残念

女流王将挑戦者決定戦、清水市代女流王位(先手 勝ち) vs 里見香奈女流初段は、私は山崎隆之七段に勝った勢いから6:4で里見持ちでしたが、里見さんの△3八歩の垂らしが疑問手だった様で、清水さんの飛車押さえ込み作戦に力を発揮できないで敗れてしまいました。今度は女流名人リーグ戦で頑張って欲しいです。

vs山崎戦の棋譜は関西将棋会館HPの「キラリっ娘ファンフェスタ'07」のイベントレポートにUPされてます !

WOWOW リーガワールド

WOWOW リーガワールドを録画で見ました。

解説:信藤健仁
ゲスト:小村徳男
進行・実況:久保田光彦
アシスタント:竹内夕己美

小林恵子アナウンサーに代わる方は竹内さんでした。

メインゲームは
バレンシア 3 vs 2 エスパニョール

バレンシアの3点目が印象に残りました。
ホアキン(スルーパス) -> ビジャ(センタリング) -> アングロ(得点)

いかにもスペインリーグらしいといった得点でした。

来週ゲストは横浜FC 山口素弘。この日の小村や城彰二と横浜FC関係者の出演が多いのは、やはり奥寺さんの影響でしょうかね。

2007年4月 2日 (月)

里見香奈女流初段 ラジオに電話出演

里見香奈女流初段がニッポン放送【高嶋ひでたけの特ダネラジオ 夕焼けホットライン】に電話出演の模様を録音して聞きました。パーソナリティ「高嶋ひでたけ」さんとの会話の内容をお伝えします。

【出雲のイナズマ】に引っ掛けて、「SMAP」の「青いイナズマ」が登場前に流れていました。

・森けい二九段への入門は小学校6年。

・香奈さんの父親の棋力は出雲地区で代表になるくらい。小学校5年には父親を負かす様になったという。ちなみに父親は四間飛車と三間飛車が得意戦法。

・憧れの棋士は高橋和女流三段(2005年2月引退 )。小学3年の時、将棋の日で和さんから指導対局を受ける。

・将棋の勉強法はパソコンと盤上に棋譜並べる。

・棋風が好きなのは、師匠森九段と大山15世名人

・将来、男性のプロ棋士の先生と将棋を指したい

・今後の対局時の服装は高校の制服

「高嶋ひでたけ」さんは、NHK杯将棋トーナメントをいつも見ている将棋好きの様で、聞いていて好感を持ちました。時々、将棋のことを「とんちんかん」に言うマスコミの人とか居ますからねぇ...

後、先週土曜日の「キラリっ娘」(里見、井道千尋女流1級、室田伊緒女流1級)のイベントで山崎隆之七段に平手で勝ったみたいです。(山崎20秒、里見 持ち時間10分 切れたら30秒)。本当に強いですね。明日は女流王将への挑戦者を決定する清水市代女流王位との対局がありますが、この前のNHK女流枠の戦いを見る限り、6:4で里見持ちです。

2007年4月 1日 (日)

銀河戦 岡崎洋六段 vs 遠山雄亮四段

囲碁・将棋チャンネル 銀河戦
岡崎洋六段(先手 勝ち) vs 遠山雄亮四段戦、見ました。

解説 : 達正光六段(故人)   聞き手 : 山田久美女流三段

収録日は2/21。戦型は先手居飛車、後手中飛車。遠山優勢でしたが、岡崎のしぶとい指し回しで逆転しました。遠山先生は負けましたが、既に決勝トーナメント出場は決定しています。

この日は達先生の解説で、前回の遠山-塚田戦でもそうでしたが、偶に対局中の盤面で差し手の変化を早口で解説する先生もいる中、大盤に画面を切り替えての丁寧な解説がとても印象的で、達先生のお姿を目に焼きつけました。

達先生のご家族、関係者の皆様に再度、お悔やみ申し上げます。

ボルシア・メンヘングラードバッハ vs フランクフルト

高原直泰、先発出場の
ボルシア・メンヘングラードバッハ  1 vs 1  アイントラハト・フランクフルト を見ました。

解説 : Mr.ブンデスリーガー 鈴木良平

ボルシアMGは現在最下位。会場のボルシア・パークは選手入場時は白のプラカードを持った人が会場を染め、鮮やか。サポータの1部残留を願う気持ちが伝わる。ボルシアMGは先発にオリバー・ノイビルを欠く、苦しい布陣。しかし、キックオフ直後は動きが良い。しかし、ソティリス・キリアコスのマークを2度外す失態からFKからヘッドによる得点でフランクフルト先制。良平さん曰く、「ボルシアMGは攻撃守備共、個人の力だけでサッカーしている」と酷評。高原は厳しいマークに合い、交代する43分にペナルティエリアを突破しシュートを打ち損ねた程度しか見せ場なし。高原交代直後、ボルシアMGもFKからヘッドで得点し引き分け。

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