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2007年3月31日 (土)

NHK杯将棋トーナメント 女流枠決定戦

北陸地震の為、延期になっていた、NHK杯将棋トーナメント 女流枠決定戦を録画で見ました。準決勝、矢内ー清水は清水勝ち。千葉-斉田は千葉勝ち。従って放送されたメインの対局は千葉涼子女流王将(先番 勝ち) vs 清水市代女流王位。戦型は角換わりで千葉右玉。中盤本筋ではないと思える▲8六桂で、後の感想で清水が有難かったという話だったが、清水に疑問手がでて、千葉ペースに。清水さん過激な手も出て勝負形にはなるが、この日は千葉さんの落ち着きが目立ちました。本戦で男性棋士を負かすシーンが見たいです。

2007年3月30日 (金)

vsボナンザ 勝局譜

コンピュータ将棋ソフト ボナンザ ver2.0と対戦し、
私が勝利した棋譜をUPします。

先手が私、後手がボナンザ
先手の戦法は「ファミリー将棋」という
弱いソフトの戦法を真似たものです。

私の棋力は時々ファミリー将棋に負ける
という程の棋力です (笑)

CSA形式はこちらから
「Win01.csa」をダウンロード

KIF形式はこちらから
「Win01.kif」をダウンロード

渡辺明竜王と対戦したBonanzaには
全く勝てる気がしません...

2007年3月28日 (水)

将棋まるごと90分 3/27

将棋まるごと90分 3/27(火)、放送分見ました。

司会 : 山田史生、戸塚貴久子

棋戦Newsでは、収録日の関係で達六段の訃報のこと、
森下九段の入院のことは報道されませんでした。

この日のゲストは、瀬川晶司四段。
この日のトークについて少し書きます。

瀬川四段、好きな事・物 ベスト3
1 将棋に勝つこと
2 温泉
3 納豆

瀬川四段、好きな事・物 ベスト3
1 将棋に負けること
2 地図を見ること
3 人ゴミ

2に関連することで、戸塚貴久子さんも方向音痴で将棋会館に通い始めの時、会館内の何処にいるのか分からなくなった、旨のコメントがありました...

昨日の訃報

昨日、二人の訃報を知り驚きました。

一人は、将棋の達正光六段です。
渡辺明竜王のブログで知りました。
今月の銀河戦、遠山雄亮四段 vs 塚田泰明九段での達先生の解説が印象に残っています。今週土曜の銀河戦、遠山四段 vs 岡崎洋六段も達先生の解説ですので、最期のTV出演でのご活躍を拝見します。両局とも、収録は2/21だった様です。

もう一人は、植木等さんです。
古いドラマや映画は拝見していませんが、植木さんのドラマで特に印象に残っているのは、長渕剛と競演した「親子ゲーム」「とんぼ」は、いつも見ていました。

御両人のご冥福をお祈り致します。

2007年3月26日 (月)

女流名人戦第5局

女流名人戦第5局 中井広恵女流六段(先手) vs 矢内理絵子女流名人(勝ち)の棋譜をNetで見ました。甘い手もあった様だが、矢内女流名人が終始リードした内容でした。この将棋と21日のBonanzaを見て、Bonanzaの方が女流トップより強いのではないだろうかという、素人ながらの率直な感想です。

女流棋士独立問題は今週中に残留か独立かを決めなければいけない様だが、私も当初分裂は良くないと考えていましたが、女流二団体になっても、各女流棋戦に全女流棋士が参加出来るなら、二団体になった方が対抗意識が出てむしろ面白くなるのではないだろうかと思う様になりました。

何はともあれ、矢内理絵子女流名人、防衛おめでとうございます。
出来れば、Bonanzaに圧勝する女流名人の姿を見たいと、
ふと思いました。

2007年3月25日 (日)

ナビスコカップ 鹿島アントラーズ-アルビレックス新潟 etc.

ナビスコ杯 鹿島アントラーズ 2 vs 1 アルビレックス新潟
をCS フジ739で見ました。

解説 : 清水秀彦  実況 : 青嶋達也アナ
レポーター : 本田朋子アナウンサー

試合前、先発メンバーを見て、色々興味が湧きました。
・深井と内田潤が元アントラーズ
・篤人と潤の内田対決
・本山、千代反田の元東福岡高校の対決
・新潟のTV中継は今年初めて見るので、元ジェフ坂本隊長がどの程度やるのか
etc.

鹿島1点目の柳沢の得点は、素晴らしかった。
本間のスライディングをかわし、シルビーニョをブロックし20mくらいのミドルシュート。

前半の終わりは完全に新潟ペース。15分で6、7本のシュート。
内田篤人のスペースをつかれていた...

後半開始。

2分、本間がDFの裏をとりフリー。エジミウソンに送りゴール。
18分、日本代表、矢野貴章登場。
21分、内田篤人が右をえぐり、センタリング。誰か? ワンタッチし、柳沢に繋げゴール。「揺りかごダンス」のパフォ。(青木の子供が生まれたので)

鹿島、苦しみながらの公式戦初勝利でした。

鹿島 先発
GK 21 曽ケ端準
DF 2 内田篤人
DF 3 岩政大樹
DF 5 ファボン
DF 7 新井場徹
MF 10 本山雅志
MF 11 ダニーロ
MF 15 青木剛
MF 16 中後雅喜
FW 13 柳沢敦
FW 18 マルキーニョス

新潟 先発
GK 1 北野貴之
DF 3 千葉和彦
DF 5 千代反田充
DF 14 坂本将貴
DF 17 内田潤
MF 8 シルビーニョ
MF 15 本間勲
MF 18 鈴木慎吾
MF 27 マルシオ・リシャルデス
FW 9 深井正樹
FW 10 エジミウソン

P.S. そういえば、黒崎久志もアルビのコーチになりましたね...

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この試合と同時に、MXTV FC東京 vs 大分トリニータも後半から見る。
解説 : 前田治   実況 : 柴崎啓志

先発したワンチョペ 後半7分でリチェーリに交代。冴えない表情。
原監督も称えたが顔は厳しい。リチェーリは8ケ月ぶりの出場。

22分、根本のドリブル突破を許したのがまずかった。
根本 -> 高松 -> アウグスト(ゴール)
カウンター気味だったが、東京守備陣完全に崩される。

32分。松橋章太 → 宮沢正史。宮沢へのブーイングは無し。
40分 アウグストのドリブルチェックが甘く、シュートを打たれ、DFに当たりコースが変わるラッキーなゴール。

試合終了後、FCサポーターから大ブーイング。

高松はポスト、アシスト、シュートと攻撃面の全て目立っていた。
終了してから5分後くらいに、
宮沢は東京サポに挨拶してました...

2007年3月24日 (土)

サッカー 日本 vs ペルー

サッカー 日本 2 vs 0 ペルー をテレビとラジオで観戦しました。

テレビ朝日 解説:セルジオ越後、松木安太郎、堀池巧
実況 : 田畑祐一   
川平慈英、前田有紀
ニッポン放送 解説:城彰二 実況:煙山光紀

国歌斉唱石井竜也

前半15分頃 ペルーカウンター 中村俊介の守備が光る。
前半19分 俊輔のセットプレーから、巻のヘッド 1点目。
前半の高原は目立ちませんでした。俊輔の自由奔放なポジションと運動量が目立つ。駒野も動きが良かった。

後半9分、高原のゴールは引いたカメラではあまりの早業に何が起きたかわかりませんでした。スローで見て、見事なトラップだったことを改めて確認。
後半15分、憲剛登場。昨年から期待していたダブル中村が実現。憲剛がでてからボールの繋がりが良くなったと思う。鈴木が倒れている時に、俊介が憲剛にアドバイスをしていたのが印象的。何を話したのだろう?
ゲームの終わり前、水野の柔らかいコーナーキックはも褒めていた。藤本のゴールを狙ったFKも惜しい。闘莉王は数分でたて続けに3本くらいシュートを打ったのでは。1点入っても良かったシーン。

今年初のオシムジャパン海外組と融合した記念すべき試合、
パスの連携ミスも少し目立ったが、合格点といっていい試合でした。

日本代表 先発
GK 1 川口能活
DF 4 田中マルクス闘莉王
DF 6 阿部勇樹
DF 22 中澤佑二
MF 3 駒野友一
MF 7 遠藤保仁
MF 10 中村俊輔
MF 13 鈴木啓太
MF 21 加地亮
FW 9 巻誠一郎
FW 19 高原直泰

[交代]
中村憲剛 ← 阿部勇樹 後半15分
羽生直剛 ← 遠藤保仁 後半22分
矢野貴章 ← 巻誠一郎 後半22分
家長昭博 ← 鈴木啓太 後半39分
水野晃樹 ← 高原直泰 後半39分
藤本淳吾 ← 中村俊輔 後半39分

[控え]
川島永嗣、西川周作、水本裕貴、橋本英郎、
二川孝広、本田圭佑、佐藤寿人、松橋章太

囲碁・将棋ジャーナル

本日放送のNHK-BS2「囲碁・将棋ジャーナル」を見ました。
将棋の解説は、A級昇級の木村一基七段中村真梨花女流初段
棋譜解説は王将戦最終局羽生善治(先手 勝ち) vs 佐藤康光
佐藤棋聖のコメントによると51手め▲9五歩からの端攻めをうっかりされた様で、そこからは羽生三冠の完勝。

個人的には、佐藤棋聖勝っていれば、
羽生、森内、佐藤(康)とタイトル二冠が3人揃い、いいバランスだと思っていましたが、永世王将にかける羽生先生の想いが勝ったのではと思います。佐藤棋聖はタイトル、4連続挑戦失敗となってしまいましたが、JT杯日本シリーズやNHK杯を制しているので、結果だけを見るとタイトル戦では勝ちに結びつかないが、早指しは勝ってしまうというバランスが働いているのでは? という勝手な解釈です。

当番組の来月の将棋の聞き手は、藤森奈津子女流三段、ついでに何故か囲碁の方も書いておきますと、梅沢由香里女流棋聖です。梅沢さんはアイントという遠藤久美子が所属している芸能事務所属ということを初めて知りました...

番組とは関係ないことを書きますが、今週、森内俊之棋王-佐藤康光棋聖棋王戦第4局が行われましたが、同タイトル戦のNet中継が各新聞社により充実度が大きく異なります。色々問題を抱えているのでしょうが、同じタイトル戦に同一レベルで報道していないところを改善して頂ければと思っています。

後、日本将棋連盟のHPを見ると、奨励会三段リーグ編入試験秋山太郎さんが5勝3敗で不合格と書かれていました。13:00の時点で午前中の対局に秋山さん勝たれて5勝2敗という速報が出ていましたので、こちらの方も注目度が高かったようですね。この速報性はファンにとっては嬉しいです(棋譜をUPして頂けるともっと嬉しい...)。今泉健司さん(5勝1敗)は3月28日最終試験だそうです。

2007年3月22日 (木)

無題

・ボナンザ vs 渡辺明竜王
竜王が悪手を指さなければ圧勝と思っていましたが、中盤と終盤のはじめ、あそこまで接戦になるとは... 兎も角、竜王勝ってよかったです。しかし、この話題とは外れますが、この企画に米長会長、森下卓理事、中井広恵女流六段が同席。そちらの問題の方がどうしても気になってしまいます。

・将棋まるごと90分の司会者、戸塚貴久子さん(セントフォース所属)は、いつの間にか結婚されていたんですね。中田有紀さんのブログで知りました。3/13(火)の放送や以前の放送でも何も言わなかった様な... 今度貴久子さんが出演されている、内閣府インターネットテレビでの安倍首相との対談、見たいです。

・松村邦洋が「ザ・ワイド」のダイエット企画で、ラグビー南アフリカ代表チームのレプリカを着ていました。松村雄基とラグビーでしたら分かるのですが、松村邦洋ってラグビーファンでしたっけ ?

2007年3月21日 (水)

将棋まるごと90分 3/20

CS 囲碁・将棋チャンネル将棋まるごと90分」3月20日放送分を見ました。

B1昇級を決めた、杉本昌隆七段が「杉本昌隆の振り飛車破り」という本を出版されました。生粋振り飛車党の人が振り飛車破りの本を出すなんて...  こんなパターンは見た事ない。

・ゲスト : 名人挑戦を決めた郷田真隆九段
好きなこと、もの Best3

1位 プロレス
ジャンボ鶴田アントニオ猪木が好き。

2位 セナ様
アイルトンセナのことです。

3位 ローカル線

非常に男らしい将棋の郷田九段ですが、負け将棋の時には少し淡白な時もありますので、今度の名人戦で苦しい将棋もあるかもしれませんが、森内名人鉄板流に対抗して、勝負に徹して欲しいです。

女流棋士独立問題でごたごたが起きてからTVでこの件を採り上げる番組は私が見る限り初めてです。キャスター山田史生さんは「独立する棋士と連盟に残留する棋士で二分されるだろうが、女流各棋戦は二派の棋士が一緒に指すことになるのでは」という見方です。

連盟残留派の記者会見の模様が放映されましたので、確認できた棋士を書いておきます。顔だけではよく分からない棋士にはクエッションマークをつけています。
谷川治恵、斎田晴子、関根紀代子、古河彩子、早水千紗、
中村真梨花、上田初美、坂東香菜子、貞升南?
藤田綾、伊藤明日香 etc.

小林恵子さん

小林恵子さんで2人を思いつきます。

1人は、WOWOWリーガエスパニョーラ開催時、月曜0:00~ 放送の「リーガワールド」に出演されていた小林恵子アナウンサーですが、今週の放送でこの番組を辞められ、5月に結婚されるそうです。「リーガワールド」は新しい女性アシスタントが出るんだろうが、リーガのクラシコ等のビックマッチにはまた出演して欲しいです。

もう一人はマジシャンの方で以前は近代将棋で連載を担当されていたり、NHKの将棋の特番にも出演された方です。Netで調べてみたのですが、最近の活動があまり分からりません。将棋は続けられているんでしょうか?

2007年3月18日 (日)

NHK杯将棋トーナメント決勝 etc.

佐藤康光棋聖(先番 勝ち) vs 森内俊之名人棋王は決勝戦にふさわしい素晴らしい将棋でした。形勢は二転三転しているので細かく分析すればかなり疑問手は指しているのですが、やはりどちらが勝つのか最後まで分からなかったところが感動を生みました。この対局の解説で一番見たかったのは羽生善治三冠ですが、島八段の解説も「島研」時代の若かりし頃の二人を知る人で適任者でしたね。

将棋講座は次回からは渡辺明竜王石橋幸緒女流四段という組み合わせ。女流棋士問題の最中、中井広恵女流六段に続いて石橋さんの登場。女流問題とは直接関係は無い? のでしょうが、思い切った人選だと思いました。女流棋士問題は米長会長理事会や棋士やファンの間でも色々な意見が出ていますが、一つだけ言える事は、本日のNHK杯の様な素晴らしい将棋を指してくれればファンはついて行きますよ !  将棋界も年度末。王将戦、棋王戦、女流名人戦と大勝負が続きますが、面白い将棋を期待しています。先ずは明日の女流王将戦、矢内理絵子女流名人と里見香奈女流初段、ネット中継で見たいけど、やらないんでしょうね?

神奈川ダービー 川崎フロンターレ vs 横浜FC

神奈川ダービー 川崎フロンターレ 6 vs 0 横浜FC
(NHK衛星第1 解説 : 加茂周)
を見ました。

この日のフロンターレは我那覇和樹、谷口博之が出れなかったり、横浜FCの過去2戦の健闘ぶりから、接戦を予想していたがこんな結果になろうとは。加茂さんも試合終了後言っていたが、決め手は3点目の得点ですね。右サイド森勇介が一度切り返しを入れてDFを完全にかわして完璧クロスを入れて、マギヌンの前半終了間際のゴール。やはり横浜FCはショックだったでしょう。昨年のJ2リーグでの3失点は( vs 柏レイソル戦 )1回のみ。その時も3点離されたことはなかったので、J2レベルで鉄壁の守りと言われていたが、J1チームの超攻撃チームのフロンターレによる前半戦での完全粉砕。後半、森退場となったが、この日の両チームの出来では11人対9人の戦いでもいい勝負と思ったくらいでしたが、FCの内田も負傷退場し同人数になり、5、6点めは黒津勝の左からのファインゴール。黒津のゴールはこの日に限って言えば日本代表クラスでした。

以外だったのは日刊スポーツの速報サイトを見たら、ボールのKeep率は川崎52%でした。感覚では川崎65%位に見えました。

2007年3月17日 (土)

J1リーグ2試合 TV観戦

・浦和レッズ 2 vs 0 ヴァンフォーレ甲府
TBSテレビ
主音声 : 相馬直樹、土井敏之
副音声 : 加藤浩次、小倉隆史、細川茂樹

甲府も途中までは、甲府らしく繋ぐサッカーを見せてくれたが、バレーの抜けた最前線はタレント不足の感が否めない。林健太郎はいいと思いました。田中マルクス闘莉王、攻撃参加した時パスが出ないシーンが2回あり、物凄く怒っておりましたが、気持ちは分かるがあそこまで怒らなくても...  主副音声同時に聞いていたのですが、副音声の方が面白かったです。スーパーサッカートリオでやるなら、加藤未央も入れて欲しかった。別会場の取材に行っていたのだろうか?

・横浜Fマリノス 1 vs 4 ヴィッセル神戸
CS TBSチャンネルでの放送
解説 : 水内猛

神戸は三浦淳宏がいないのが残念。
オシム代表監督視察の御前試合。
この試合、マリノスの榎本哲也が退場となりながらも1vs1だったが、後半20分の中沢佑二のバックパスを受けたGK 高桑大二朗が中沢に再びパスを出そうとするが短く、レアンドロにかっさらわれゴールされ2点目。ここで勝負あった。期待の乾貴士が途中出場だったが、2回あったドリブルの1回目は2人がかりでの阻止。2回目はロスタイムで少し魅せてくれたが、得点には至らず。この日のレポーター石川陽子さんによると「ヴィッセル大久保が、乾のドリブルは俺にはない柔らかさがある」と報告。途中交代のハーフナーマイクと乾はやたらとカメラアップになるので、注目の高さが分かる。

2007年3月14日 (水)

サッカー五輪予選 U-22 マレーシア vs 日本

フジCS739での生中継、マレーシア 1 vs 2 日本
を集中していませんでしたが見ました。
現地?解説 : 風間八宏
スタジオ解説 : 清水秀彦

雨上がりの後、飛沫が上がる最悪のピッチコンディションでのキックオフ。

U-22日本 先発
GK 12 林彰洋
DF 5  伊野波雅彦
DF 4  水本裕貴
DF 3  青山直晃
MF 7  増田誓志
MF 18 水野晃樹
MF 10 梶山陽平
MF 6  青山敏弘
MF 14 家長昭博
MF 8  本田圭佑
FW 9  平山相太

・前半13分 本田圭佑のミスキック気味のグラウンダーの左からのコーナーキックより平山決める。1点め 。
・前半15分 右のコーナーキックは水野が蹴る。

・後半18分  梶山 out   MF 15 上田康太 in
・後半25分  左からののコーナーキックを上田が蹴り、青山敏弘が合わせるが枠にいかず。
・後半29分  平山 out   FW 17 李忠成 in
・後半31分  家長が右サイドを深い位置までドリブルで崩し、李のゴール。2点め。
・後半38分  セットプレーからヘッドが決まりマレーシア1点。

最後は少し冷や冷やでしたが、泥まみれのピッチのアウェーで勝ち点3を取れたので結果オーライとしましょう。李忠成のヒーローインタビューは短いものでしたが好感を持ちました。観衆はメインスタンドの入りは分からなかったが、バックスタンドは3割程度の入りでした。

3/3(土)~3/14(水) 将棋ネタ

・3/3(土) 銀河戦  遠山雄亮(勝) vs 塚田泰明
中盤、遠山がかなり指し易く一方的になると思ったが、終盤塚田も追い上げるが内容は終始、遠山ペースだった。かつてのA級とタイトルホルダーだった塚田九段だが、この日の将棋の内容を見る限り時代の流れを大きく感じた一戦。

・3/6(火) CS  将棋まるごと90分
ゲスト : 塚田泰明 
くりぃむしちゅー」の番組を結構見てるそうです。

熊倉紫野さんが女流棋士になったことをこの番組で知る。戦いたいのは里見香奈女流初段とのこと。連盟HPに、3月26日15時30分~17時30分 高嶋ひでたけの特ダネラジオ(ニッポン放送)に里見女流初段生出演と書かれていました。

・3/6(火)  C2級順位戦
片上、広瀬、上野がC1へ昇級。勝てば自力昇級の村田智弘四段だったが、もしも勝っていれば9勝1敗でも上野四段が上がれなかったことになるので、結果的には9勝1敗全員が昇級で文句の出ない具合になったのが良い。個人的もに解説会や銀河戦での上野四段の解説は気に入っていますので昇級を望んでいました。

・3/7(水)  王将戦
佐藤棋聖羽生王将に勝ち3勝3敗に

・3/8(木)  銀河戦  小林健二 vs 佐藤和俊(勝)
この将棋もベテランと若手の対決だったが、若手の勢いを感じた内容。ベテラン勢もっと頑張れ !

・3/9(金)  B2級順位戦
自力だった杉本昌隆が勝ち昇級。渡辺、杉本とこのクラスは妥当な昇級。この日渡辺竜王は神谷との対戦で苦しい将棋を逆転勝ち。怪しい手を放つと相手が転ぶ貫禄がそろそろでてきたか?

・3/10(土)
棋王戦3局、佐藤康光棋聖森内俊之棋王に勝ち2勝1敗。これで佐藤棋聖はタイトルダブルリーチ。もしも両方奪取すれば羽生、森内より現役タイトルでは抜け出すので次の王将戦、棋王戦ともに大変楽しみです。

銀河戦 小林裕士 vs 片上大輔(勝)
最近偏った戦いになる銀河戦でしたが、この将棋は見応えがありました。銀河戦の棋譜は囲碁・将棋チャンネルのHPで見れるので興味のある方は見て下さい。

・3/11(日)
NHK杯森内名人窪田義行に貫禄勝ち。これでNHK杯も森内佐藤康光に。もう終わっているんでしょうが? 今度の日曜日は楽しみたいです。

・3/13(火)
CS  将棋まるごと90分
ゲスト : 上野裕和四段
上野四段は何故かビジネス書をよく読むそうです

順位戦C1級
個人的には阿久津昇級を願っていたが、自力だった橋本七段、松尾六段と妥当な昇級。橋本の昇級後のコメントは「A級以外はどこも同じ」。

・3/14(水)  女流名人戦
矢内理絵子女流名人 vs 中井広恵女流六段矢内が勝ち2勝2敗のタイ。女流棋士独立問題ですが、ジャンルは違うが森進一川内康範の「おふくろさん問題」の様に拗れています。この最中のタイトル戦はきついと思いますが、次局の好局と女流棋士問題が上手く解決することを望んでいます !

フジ739 プロサッカーニュース

CSフジ739 プロサッカーニュース(3/13 放送)より

出演 : MC 清水圭、相沢礼子
風間八宏
久保武司(夕刊フジ編集委員)
中山淳(FootBall LIFE編集長)

Jリーグ第2節の中で、「横浜FC vs 横浜Fマリノス」の横浜ダービーのダイジェストが中心。オシム監督がこの日訪れたが写メール攻めあった為、ピッチ横でずっと立ち続けての観戦だったらしいが、試合内容が大満足だった模様。清水圭は横浜Fマリノスの乾貴士のドリブルを絶賛し「日本のクリスティアーノ・ロナウドになって欲しい」

・サンフレッチェ広島服部公太がJ1 100試合連続出場について、この番組に限らず少し話題になったが、各メディアはもう少し大きく採り上げていいと思う。この番組でJ2も含めると144 or 146試合連続フル出場だと報道。

東京ヴェルディはこのまま走るだろうと久保氏の予想。確かにフッキはJ2では格違いのプレーを見せている。マークがきつくなる次節からのプレーに注目。

・新外国人特集
大宮アルディージャレアンドロ
ガンバ大阪マグノアウベスと仲が良く、マグノから危ない日本語を学んだのではないかとの噂。危ない日本語はレアンドロのインタビューでは語られませんでした。

・ NOSTALGIC PLAYER  ジュビロ磐田 スキラッチ
スキラッチのジュビロ移籍をスクープで抜いたのは、日本では久保さんが最初で部長賞として福沢諭吉を一枚頂いた。

2007年3月11日 (日)

リーガ・エスパニョーラ クラシコ

第26節 バルセロナ 3 vs 3 レアル・マドリード
会場 : カンプ・ノウ

現地 解説:野口幸司  実況:久保田光彦
スタジオ 解説:岡田武史
キャスター:中西哲生
アシスタント:コバケイこと小林恵子アナウンサー
(コバケイは私が勝手につけています...)

クラシコの前はいつもはワクワクするのですが、チャンピオンズリーグで両チーム共敗退した為、テンションが下がり気味でした。しかし、世界最高峰のクラシコ、しかも今回は点が沢山入りサッカーの面白さを堪能しました。

前半2 vs 2で折り返し、ハーフタイム時の「岡ちゃん」の解説が実に良く、この日のバルサは3-4-3の攻撃主体、レアルは4-4-2のシステム。バルサはスリーバッグの両サイドのスペースを衝かれ失点していたことが素人でも分かる様、丁寧に解説してくれました。後半、レアルが1点取り突き放すが、バルサのメッシやロナウジーニョの個の力と、カンプノウのサポーターの強力な後押しが、1人少ないバルサでしたが同点に追いついた最大の要因と感じました。

P.S.
  海外サッカーの映像はWOWOWのリーガ中継が一番綺麗で有難い !

2007年3月 7日 (水)

TBSラジオ JUNK & JUNK2

カンニング竹山JUNK2、いつも本放送とポッドキャストを聞いているんですが、先週配信のポッドキャストで竹山SMAP×SMAP出演の収録をしたとのことで、SMAPへの思い等語られていて面白かった。

本日放送の爆笑問題のJUNK 、ゲストは何とミスチルでした。
これがまた実に面白かった。

Mr.Children桜井だけでなく、田原、中川、鈴木の全員が出演。
ミスチルTBSラジオには伊集院光の日曜の番組にしか出演したことがないという。この日で2回目の出演、これも驚きでした。太田光と桜井は雑誌で対談をしたことがあるが、田中裕二はミスチルと初対面。爆笑問題ミスチルはデビューした時期も近く、渋谷La.mama」での活動時期が一緒ということで意気投合していた。この日の太田の毒舌は絶好調。タカアンドトシタカからミスチルへ真面目な質問メールが来ていた。

太田 : 宇多田ヒカルの新曲、GLAYどう思う。
桜井 : 宇多田の新曲は好きだが、一般の人がのめりこむかは分からない。GLAYは世代が一緒なのであまり意識してない」

「ミスチル」は「スガシカオ」とも仲が良く、影響を受けたのは浜田省吾と甲斐バンドだという。サザン桑田はプロになってから影響を受けた。アルバム製作とかは桜井と小林武史のアイデアが叩き台になるらしい。桜井氏の女性の好みは【折原みか】という人で、爆笑問題が驚く下ネタも随分飛び出し、「検索ちゃん」に出て欲しいと誘っていた。また、桜井氏の子供がタカアンドトシのギャグをやるとのこと。

ミスチルの4名は番組エンディングまでつき合ってくれました。

そして3:00~のJUNK2タカアンドトシ
タカアンドトシのタカMr.Childrenの大ファンで、番組内で ミスチルのカラオケを歌うほど。爆笑問題のラジオをタカは聴いていたらしく(トシは格闘技の話に熱中していたらしい)、桜井氏の子供にギャグをやってもらって光栄 etc. 番組のオープニングは「ミスチル」のことに終始していました。

AFCチャンピオンズリーグ 初戦

アレマ・マラン(インドネシア) 1 vs 3 川崎フロンターレ
をBS朝日で見ました。

解説 : 堀池巧
実況 : 桜井健介
実況のアナウンサーはテレビ朝日「Qさま」の鬼ごっこで快足を披露した人。

アレマ・マランは昨年のAFCチャンピオンズリーグで手続きミスさえなければ東京ヴェルディと同組だったチーム。会場のキャパ25000人のところ35000人の入場らしい。川崎のサポーターは60人。

フロンターレ先発は先週の鹿島アントラーズ戦と同メンバー。

1点目、相手のミスを突き、マギヌンが左足を振りぬく。
川崎サポのいつもの応援歌が微かに聞こえる。

伊藤? がミスし、右サイドからドンピシャのセンタリングが入り追いつかれる。そこから10~15分は相手ペース。総合力では明らかにフロンターレが上だが、不整備な芝、Homeよりの審判等によりペースを掴めない。観衆が結構曲者で審判にHomeよりのジャッジをさせる雰囲気を感じる。しかし、前半の終わり頃は持ち直す。

後半は川崎ペースで、それまでにも何回かチャンスはあったが30分にまたも、マギヌンが押し込み2点目。
3点めは谷口? の落としを左サイドにいた中村憲剛が落ち着いて決める。

インドネシアのチームということで、もっと弱いかと思っていたが、侮るとやられてしまう実力でした。

続いて、浦和レッズ 3 vs 0 ペルシクケディリ(インドネシア)

解説 : 川添孝一
実況 : 吉野真治

この試合はあまり見ていなかったが、相手のチームは川崎と同様、インドネシアのチーム。ペルシクケディリはレッズに支配されながらも、マイボールの時は自陣から繋ごうとし、落ち着きは目立つが全く怖いところがなかった。レッズはもっと点が取れたはずだ。

小野の3点目の左足でコースを狙ったシュートは見事でした。

プロサッカーニュース 3/6放送分

昨日放送のCSフジ739、プロサッカーニュースを見ました。
印象に残ったことを書きます。

出演
清水圭、相沢礼子
清水秀彦
久保武司(夕刊フジ編集委員)
川原崇(週刊サッカーダイジェスト編集長)

○ 当番組2/14に出演しなかった人のJ1優勝予想
清水秀彦 : 浦和レッズ
川原崇 : ガンバ大阪

FC東京 「ワンチョペ」を特集
来日して印象に残った選手は、今野、福西、梶山、平山

○ 清水圭
デビッド・ベッカムがロサンゼルス・ギャラクシー移籍の時
   リネカーのコメント聞きました ? 』
『 キャリアの最期はお金を選ぶ時もあり、僕もそうしたんだ 』
『 ふざけるな、リネカー ! 』

○ NOSTALGIC PLAYER 反町康治の選手時代のVTR流れる
反町に関する話
Jリーグが始まった時はサラリーマン選手だったが、横浜フリューゲルス時代、当時の「加茂周」監督と衝突し、ベルマーレ平塚に移籍してからプロになったという。

2007年3月 6日 (火)

世界一受けたい授業!! 羽生善治先生

3/3(土) 日本テレビ系「世界一受けたい授業!!」に羽生善治先生が出演しました。

羽生先生、和服で登場。

堺正章「どのくらい先まで読めるんですか」
羽生「400~500手とかそういう感じだが、それでは全体の数が多すぎるので、カメラで焦点を合わせるように手を絞る」
くりぃむしちゅー有田「バラエティでも相手がこうきてああきてと考えると6千何百通りある」
くりぃむしちゅー上田「嘘つけ、お前は目の前の空気も分かっていない時がある」
には笑えた。

この番組での羽生語録
「短時間でプレッシャーがある中で決断できるかどうか」
「決断力を高める鍵 → 集中力」
「対局会場に向かう時、同じルートを歩いて集中力を高める」
「対局中集中力を切らさない為、扇子を鳴らす」
「指運 最後は気合とか運が勝ってしまう」
「直感の7割は正しい」

2007年3月 5日 (月)

Jリーグ開幕戦

Jリーグ開幕戦が終わり、少しでも見た試合、気になった試合を短いコメントで

★ 横浜Fマリノス 1-0 ヴァンフォーレ甲府
山瀬功治はプロ入りしてから一番の体調の良さが窺える。甲府の戦力心配だったが何とか戦えそう !

★ FC東京 2-4 サンフレッチェ広島
TV中継後半からしか見なかったが、FC東京もこの日の後半のサッカーが出来れば今後は大丈夫だろう

★ 川崎フロンターレ 1-0 鹿島アントラーズ
得点アシストした村上和弘と今期キャプテン中村憲剛に今後も注目

★ 浦和レッズ 2-1 横浜FC
試合には負けたが久保竜彦のゴールの凄さの一言につきる。開幕戦ながら今期Best10のゴールに入ることは確実。堅守「ハマナチオ」というキーワードが流行ればいいな !

★ ガンバ大阪 1-0 大宮アルディージャ
バレーのシュートは結果を見ればコースを狙った綺麗なゴールに見えるが、意図したものだろうか? TBS「スーパーサッカー」解説者「小倉隆史」もそのことについてコメントしていた。

※「スーパーサッカー」のHPが大きく変わっていた。いつも噛み噛みだが可愛いい「加藤未央」の日記もあった。

★ 京都サンガF.C. 2-0 コンサドーレ札幌
パウリーニョとアンドレが残ったのと、森岡隆三の加入は大きい。やはりJ2昇格候補の本命でしょう。

★ 東京ヴェルディ 5-0 ザスパ草津
フッキのプレーの凄さにつきる。後半3分のFKは久保竜彦のゴールも凄かったが、セットプレーと流れのプレーの違いはあるが、ボールスピードは断然こちらが上。とどめを刺す5点めのDFのかわしも絶妙でした。

A級順位戦最終局

遅くなりましたが、A級順位戦最終局について書きます。

・3/2(金) 朝
この日のNHK BS2のTV中継は9:00~11:55といつもより長めの放送。国会による放送予定変更も無く、囲碁の棋聖戦の番勝負が早く終わった為でしょう。この日は将棋盤にカバーがかけられているところから見れた。その様な風景はTVでは見たことが無かった。恒例の東京将棋会館へ向かう棋士の撮影は、羽生三冠は千駄ヶ谷方面からの道ではなく、逆方向から登場した。前にTVで渋谷から歩いているということだったので、この日も同様だったのだろう。丸山九段は通常の連盟売店に通じる入り口ではなく、別の入り口から会館内に入るという意表の一手を繰り出す。来た時は手ぶらだったが、4Fに着いた時はペットボトル2本を抱えていた。

・3/2(金) 夜
22時39分 阿部-深浦(勝)
阿部先生にとっては不本意な一局だが、作戦を三間飛車にしたのはどうだったのだろうか?

0時6分
羽生(勝)-三浦
三浦良しだった局面もあったと思うので、敗因が知りたい。

0時21分
丸山(勝)-郷田
前回と今回、丸山先生の底力を見た。

0時32分
久保(勝)-佐藤康光
この対局の佐藤棋聖の敗因が最も知りたかった。そのことについては後程書きます。佐藤棋聖は順位戦初めての負け越しは不本意だったろうが、他であれだけ勝っているのでたまたま順位戦に負けが集まってしまった様に思う。逆に郷田九段は順位戦以外の棋戦はめざましい勝ちは無いが、順位戦に勝ち星が集まったのだろう(本人も言ってた)

1時9分
藤井-谷川(勝)
名手9三角を放ってからは完全に谷川ペースになったが、それまでは面白かった。

最終結果は以下

順位           勝敗
04  郷田真隆  7-2  名人挑戦
01  谷川浩司  6-3
02  羽生善治  6-3
03  佐藤康光  4-5
05  丸山忠久  4-5
06  藤井  猛  4-5
07  久保利明  4-5
08  三浦弘行  4-5
09  深浦康市  4-5  B1へ
10  阿部  隆  2-7  B1へ

深浦八段は以前にも4勝5敗でA級陥落し、今回も不運にも同じ勝敗。
4勝5敗も6人いて、郷田九段以外の方は、昨年の順位と同じという珍しい結果になりました。

・3/3(土)
NHK BS2 囲碁・将棋ジャーナルを見る。
解説:中村修八段  聞き手:中村真梨花女流初段。
棋譜解説はA級順位戦最終局だったが、特に目新しい変化も登場しなかった。

・3/4(日)
CS 囲碁・将棋チャンネル 速報順位戦
解説:中川七段  聞き手:島井咲緒里女流初段。
ようやく久保-佐藤康光の濃い解説を中川七段が
やってくれました。

下図74手め佐藤棋聖は62歩としたが、替わりに83角ならば先手の攻めは切れていただろうとのこと。

Aaa74_1 

流れは完全に久保ペースとなったが、最終盤下図より本譜は37金としたが、17金という奇手があった。以下は同香、18飛車とすれば、佐藤棋聖が勝っていたとのことです。

Aaa109

後、第65期名人戦七番勝負の日程も以下の様に発表されました。

第1局 4月10・11日(火・水)
山口県長門市「白木屋グランドホテル」

第2局 4月24・25日(火・水)
鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉「望湖楼」

第3局 5月7・8日(月・火)
三重県鳥羽市「戸田家」

第4局 5月17・18日(木・金)
北海道苫小牧市「グランドホテルニュー王子」

第5局 5月30・31日(水・木)
静岡県賀茂郡河津町「今井荘」

第6局 6月14・15日(木・金)
青森県八戸市「八戸パークホテル」

第7局 6月28・29日(木・金)
愛知県蒲郡市「旬景浪漫銀波荘」

2007年3月 4日 (日)

セビリアFC vs バルセロナFC

WOWOWリーガ中継で放送された
セビリアFC(Home) 2 vs 1 バルセロナFC
を録画で見ました。

解説:岡田武史
実況:柄沢晃弘

バルセロナは先制し「アイトル・オチオ」が退場時のPKを
ロナウジーニョが決めてれば楽勝だった筈だが...

後半17分、ジュリの退場理由、さっぱりわからん?

ホームスタジアム「エスタディオ・サンチェス・ピスファン」の熱狂観衆がこの試合を後押ししたと思える程、凄い雰囲気。

セビリアは日本ではヒールだろうが、勝ち点1差でバルサが追う展開の方が、圧倒的に面白い。

この試合での実況中のこぼれ話。
・バルセロナは8月にまた来日するらしい。
・岡田氏はバルサが来日した時ライカールトと話し
  ライカールトは「この時期来たくなかったんだよ」
・バルセロナはイケメン系は少ないが
  ソシオ会員の女性比率が他クラブと比べると圧倒的に高いそうだ

後、リーガのテーマ曲「Q・O・L」を歌っている森山直太朗の
リーガへの思いを語ったインタビューのリンクを張っておきます。

森山直太朗のインタビューはこちら !

2007年3月 3日 (土)

将棋ネタ 2/25~3/1

2月25(日)
NHK杯将棋トーナメント 森内-先崎
  終盤かなり難しいと思っていたが、
  森内名人の落ち着きが目立った一番
  今度の放送は準決勝

CS 囲碁・将棋チャンネル 速報順位戦
鈴木環那女流初段が司会で大人っぽくなられた気がした

2月27(火)
CS 囲碁・将棋チャンネル 将棋まるごと90分
ゲストは浦野真彦七段
   浦野七段の3、5手詰めの詰将棋本はヤンキース井川も読んだとの
   こと。今後の豊富は新刊の詰将棋本を売りたいは関西人らしい。

3月1日(木)
CS 囲碁・将棋チャンネル 銀河戦  阿久津-長沼
朝日オープンで挑戦者決定戦まで進んだ阿久津。
この日も完勝。

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