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2007年2月26日 (月)

バルセロナ vs アスレティックビルバオ

WOWOWリーガエスパニョーラ
バルセロナ 3 vs 0 アスレティックビルバオ を見ました。

会場:カンプノウ
解説:野口幸司
実況:田中大士

やりました、バルサエトーが久々の先発。
リザーブもグジョンセン、エスケーロ、メッシ、サビオラのFWを4枚待機させる。

キックオフ。やはりエトーが出場すると前線でのチェイシングが物凄く効いている。この人のチェイシングは世界中のFWでベスト3に入ることは間違いありません。

前半23分、ビルバオ、オウンゴール。エトーのゴール前への飛び出しがDFのミスを誘ったといえる。実質はエトーのゴールかな。

前半29分、エトーの落としにシャビが走りこみ、見事にボレーシュート。2点目。

前半40分、ロナウジーニョからのスルーパスがゴール左横のエトーへ。左足で落ち着いて決める。3点目。

後半22分、エトー out  メッシ in
カンプノウ観衆はエトーに対して暖かい拍手

エトーのプレーに堪能した試合でした。

ジムナスティック vs バレンシア

WOWOWでリーガエスパニョーラ
ジムナスティック 1 vs 1 バレンシア を見ました。

解説:信藤健仁
実況:河路直樹

この日はバレンシア、ホアキン先発。
ジムナスティックはジウ(元 東京ヴェルディ)が先発。
ジウをリーガで見るのは久々。前回見た時、かなり活躍してたので少し期待。

キックオフ直後はバレンシア圧倒的優勢。ナスティック(地元ではこの様に呼ばれている。WOWOW解説や実況もこの様に呼ぶ)はミスが多くボールを繋げない。

しかし、形勢五分となる。

会場のノウ・エスタディは1万ちょっと収容のごじんまりした球技場。コーナーキックで選手が助走をつけるスペースもあまりなく、観衆が手を伸ばせば選手に接触することも可能。セビリアやベティスのアンダルシア地方の雰囲気なら怖いが、場内はそれほど危険な雰囲気はない。

前半終了。信藤さん、ナスティックに対して「この日のバレンシアだったら勝てますよ」

後半17分、ビジャのシュートに対してキーパー弾いたところ、ホアキンのゴール。移籍後初ゴール。

後半23分、ジウ交代。ボールのタッチは多かったが効果的なドリブルやクロスは少なかった。

終了間際、ナスティックサポーター帰る人が多くなる。

ロスタイムは3分。1分経過したところ、ポルティージョ(元 レアルマドリード)が左コーナーの深いところよりセンタリングを上げ、ルベン・カストロのヘッドによるゴール。

点をとってからはナスティックの猛攻。しかし残念ながら終了。

ナスティックは最下位だが、この日の最後の様な攻撃を見せてくれれば充分観戦価値があります。厳しいが残留して欲しいです。後、「ジムナスティック」、「ヒムナスティック」と呼称が統一されていない。これはナスティックに限らず、チームや選手の外国呼称のカタカナ表記は難しいが、マスコミ間での統一は何とかならないものか?  因みにWOWOWの実況や得点字幕は「ジムナスティック」、読売新聞ラテ欄の同中継の見出しは「ヒムナスティック」となっています。

2007年2月25日 (日)

ラグビー日本選手権決勝

ラグビー日本選手権決勝
東芝ブレイブルーパス 19 対 10 トヨタ自動車ヴェルブリッツ
NHKで見ました。

【ゲスト】箕内拓郎
【解説】砂村光信
【実況】石川洋

私が見始めたのは、前半 12 vs 3で東芝リードの場面。
前半はずっと東芝ペースで終わり。

後半は最初はトヨタのペース。殆どが東芝陣内の22mライン近辺での攻防。後半11分トヨタ赤沼のトライでコンバージョンも成功は12 vs 10。その後、トヨタのウイング遠藤の負傷退場は痛い。

東芝、伊藤侍バツベイを投入してからは東芝ペース。
後半38分立川、ボールを片手に掲げての勝利を確信してのトライ。しかし、あの場面はパフォーマンスは不要だと思います。少しでもゴールポストに近い位置を目指すべき。パフォーマンスはトライを取ってからで良い。比較的易しいコンバージョンを吉田大樹が決め、ロスタイムがありながらも19 vs 10とかなり安全圏に。

最後のトヨタの猛攻。途中出場セコベ・レアウェレがメインスタンド側タッチラインを走り、立川がかわされるが、キャプテン富岡が外に押し出す。その後、レフリーのラストプレーの声が出て事実上、東芝優勝決定。ノーサイドのホイッスル。

朽木、薫田の両監督とも今日で退陣。朽木監督は昨年、早稲田大学戦での敗戦を機に辞意を決意され早々と退陣を公表されたが、薫田監督は何故辞めるのだろう ?

少し気になるのは、NHKは「ブレイブルーパス」や「ヴェルブリッツ」の呼称は放送でも一切使わないし、NHKのHP番組紹介を見ても同様。理由は分からないがNHKなりの何かこだわりがあるのでしょう。

今シーズンを締めくくる素晴らしい試合を堪能しました。
ラグビーワールドカップで戦う日本代表選手とスタッフに今後は期待します。

マドリッドダービー アトレチコマドリッド-レアルマドリッド

過去8年間レアルに勝利が無い、アトレチコ。
Homeにレアルを迎えての一戦でした。
結果は以下。
アトレチコ・マドリッド 1 vs 1 レアル・マドリッド

WOWOW 2/25 5:50~ 中継

解説:信藤健仁
実況:柄沢晃弘
キャスター:中西哲生
アシスタント:小林恵子アナウンサー

レアルの先発はチャンピオンズリーグ
バイエルンミュンヘン戦で先発した、
ベッカム、ファン・ニステルローイ、
ロビーニョ、ロベルト・カルロス
は先発メンバーから外れている。

試合は開始から一方的なアトレチコのペース。
11分 フェルナンド・トーレスのゴール
     ダービー初得点
     ビセンテ・カルデロンは最高の盛り上がり

xx分 アトレチコ 幻のゴール
     判定がオフサイドかファールかはっきりしなかった

62分 カッサーノのスルーパスを受け
     イグアインがDFの裏をとりゴール

83分 ハイボールの競り合い時、カンナバーロの手が相手の顔に
     2枚目のイエローで退場
     ピッチから去る際は得意? の笑顔

この頃から試合は荒れ気味。
そしてタイムアップ。

アトレチコは勝ち点3が欲しかった試合。
レアルは勝ち点1でも上出来な内容。

高原、ゴールはしたが...

フランクフルト高原直泰は先発出場。
高原の古巣ハンブルガーSV
ファンデルファールトのFKで先制し後半15分頃、
やってくれました、高原直泰。
DFの足が半分引っ掛かりながらも倒れず、個人の力で突破したゴール。
同点。

ハンブルガー 2 vs 1とリードしロスタイム中、
誰だかわからなかったがフランクフルトの選手がペナルティエリア
内で倒されたが笛なし。
殆どの選手が上がりきったフランクフルト陣に対してカウンター。
ファンデルファールトも打てたが、
オリッチに余裕のパスを出し決めさせる貫禄を見せる。
3 vs 1でその後タイムアップ。

その後、リヴァプール vs シェフィールド・ユナイテッド
を見ました。

スティーヴン・ジェラードの絶妙のパスを見るだけで価値あり。
そのジェラード右45度から4点目をとってくれました。
バルセロナに勝ったリヴァプールは絶好調。
来週はマンチェスターユナイテッドとの対決の様ですが、
J SPORTS」での放送はなく、
恐らくスカパーでの中継なんてしょうね...

2007年2月24日 (土)

レディースオープントーナメント 第3局

レディースオープントーナメント 第3局
里見香奈女流1級(先手)-矢内理絵子女流名人ですが、
2月22日(木)、終局間際からLiveで見ていましたが
途中の棋譜を全く見ていなかったので、
本日放送のNHK-BS「囲碁・将棋ジャーナル」の
棋譜解説でじっくり見ました。

解説者 鈴木大介八段
今月の聞き手 本田小百合女流二段

先手が左桂を端に跳ね、強引な打開かと思ったが
57手め ▲7五歩に感心。
鈴木八段の解説によると、67手め▲8六角の辺りで▲1五歩を入れて
▲8六角を生かした間接王手飛車を狙う指し方を指摘。
後はかなり遅く入れた▲1五歩を逆用した
矢内女流名人が貫禄を見せた差し回しは見事でした。

2/22のLive中継時、両者の表情が見れる画像が配信されていましたが終局後、カメラの前を無視して「我先に」と取材をするマスコミの為、矢内、里見の両カメラ共、取材者の背中や後頭部のみが配信され、マスコミに対して怒りを感じました。

何はともあれ、
矢内女流名人、優勝おめでとうございます。
里見女流も女流初段に昇段され、あまり喜べないかもしれませんが
昇段おめでとうございます。。

来週の「囲碁・将棋ジャーナル」はA級順位戦最終局。
同番組の来月の聞き手は中村真梨花女流初段。
解説は中村修八段。

A級順位戦最終局は恒例? の国会中継の
割り込み放送が無いことを願っております !

ゼロックススーパーカップ 浦和×G大阪

ゼロックススーパーカップ浦和レッズ 0 × 4 ガンバ大阪」を
日本テレビで見ました。
解説は武田修宏、北沢豪

昨年はレッズ相手に2点取るのも大変だと思いましたが
田中マルクス闘莉王のいないDFは脆いのだろうか ?

シュート数も浦和 3 vs 18 G大阪

目立った選手はハットトリックを達成したマグノアウベスは勿論だが
他には、遠藤保仁、二川孝広、安田理大

先発メンバーで安田だけは両チームを通じて唯一の知らない選手だったので、調べてみると昨シーズンのリーグ戦は2試合出場で時間にして8分。今年の天皇杯決勝からまだ2ケ月も経っていないが新しい選手は出てくるもので安田選手に注目したい。

2007年2月22日 (木)

戸辺誠四段

昨日放送のテレビ朝日系「銭形金太郎」で、
戸辺誠四段の実家が紹介されていましたので、
少し書かせて頂きます。

レポータは東MAXこと東貴博

番組では「戸邊」家として紹介。
戸辺誠先生と字が違うのは何故 ?
ま、あまりこだわらないで進めましょう。

「戸邊」家は、新潟県十日町市。
現在は誠四段の両親、弟妹4名が生活。
誠四段と次男が家を出ている。

今は水道電気を使っているが、使わなくても生活できる様、
完全自給自足を目指しているという。

家の中でサッカー、跳び箱、野球をやる。
しかしTVゲームとお菓子は禁止。
この日の収録で小学生の女の子がバッティングを披露。
いいフォームだ。

最高級のお米を作っている。
4月から東京のデパートで販売するそうだが、
5kgでx円。(xは想像に任せます。
残念ながら私の収入では買えそうもない...)
炊き立てのご飯が披露されていたが、本当においしそう !

子供と東が外から帰ってきた時、
「ただいMax」のギャグを披露。

次男までは赤ちゅんの時、水とお湯に交互に浸けるという荒業
で育てられたそうたが、「やりすぎた」と父親反省。

戸辺誠四段から父親へ向けての手紙が披露され、父感無量 !

他、心温まるエピソードが沢山ありましたが、
割愛させて頂きます。

素敵な家族に恵まれた、戸辺四段、
強い棋士になって下さい  !!

2007年2月21日 (水)

将棋ネタ 2/18~21

2月18日(日)
この日のNHK杯での勝利で窪田義行が勝利し六段昇段
おめでとうございます。

NHK杯は調べてみると窪田六段は予選も戦っていた。
(大島七段、真田七段、大平四段を撃破)

本戦では北浜七段、丸山九段、中田功七段、南九段を撃破。

ベスト4入り予想した人いるのでしょうか?

窪田六段は棋風、性格等、個性的と言われていますが、
最近書く人が多くなっている棋士のブログ。
窪田六段のブログにも個性の一端が非常に出ています。

義七郎武藏國日記  というブログです。

2/19(月)
矢内理絵子 vs 中村真梨花女流王将戦
矢内勝ち女流王将戦でも矢内 vs 里見の激突。

2月20日(火)
竜王戦 瀬川晶司四段 vs 佐藤天彦四段
佐藤(天)の勝ち。瀬川氏プロ入り試験時の再戦なので注目していた。

囲碁・将棋チャンネル「将棋まるごと90分」より

1) 奨励会三段リーグ編入試験を戦っている今泉健司さんは関西での戦い。
関西奨励会の二段は人数が少ないので、初段との香落ち戦もあるという。
囲碁・将棋チャンネルの奨励会の番組で今泉さんの香落ちを見てみたい。

2) この日のゲストは遠山雄亮四段
トークのコーナーで嫌いな物・事ベスト3の3位が「高い所」。
歩道橋でも怖いそうです。

銀河戦ではあと一勝すると決勝トーナメント入り。
四段になって1年過ぎだが、3回程解説会やイベントで生で見たことがある
ので応援しています。

2月21日(水)
明日のレディースオープン・トーナメント 第3局
矢内理絵子女流名人 vs 里見香奈女流1級
里美さんのブログによると、いつもは前日深夜バスで出雲をでて
翌朝東京に到着しそのまま対局するが、今回は昨日のバスで移動し
もう東京に着いている筈だ。

学校1日多く休むのかっ !
いや、いいでしょう。明日は将棋界が注目する大勝負。
良い将棋を指してくれれば。

サッカー U-22 日本×アメリカ

サッカー・キリンチャレンジカップ2007
U-22日本×U-22アメリカ」をTBS系でTV生観戦しました。

解説 : 金田喜稔、相馬直樹
ピッチ解説 : 小倉隆史

日本国家斉唱 元モー娘。中澤裕子
反町監督が歌っていないのが残念。
選手、スタッフ全員歌うべきだ !

先発
GK 1  松井 謙弥
DF 5  伊野波 雅彦 キャプテン
DF 4  水本 裕貴
DF 3  青山 直晃
MF 16 本田 拓也
MF 18 水野 晃樹
MF 8  本田 圭佑
MF 10 梶山 陽平
FW 9  平山 相太
FW 22 カレン・ロバー
FW 24 李 忠成

サブ
GK 12 山本 海人
GK 23 林 彰洋
DF 2  一柳 夢吾
DF 19 千葉 和彦
DF 21 福元 洋平
DF 17 内田 篤人
MF 7  増田 誓志
MF 13 谷口 博之
MF 6  青山 敏弘
MF 15 上田 康太
MF 14 家長 昭博
FW 11 苔口 卓也
FW 20 森島 康仁

水野本田(圭)は半袖、と気合が入っている。

目立った主なプレー等を書きます。

前半8分、梶山平山 FC東京ライン
平山のシュートはキーパーに阻まれる。
解説の金田氏。「決めなければいけない」

前半13分、
梶山、ミドルシュート、キーパーに阻まれる。

前半23分、
コーナーからカレンのヘッド。キーパー正面。

前半42分、
水野からDFの裏を狙うロングボールがに。
しっかりキープし繋げればチャンスだった。

後半 4分
左から平山シュート。枠から2mくらい外れている。

後半 14分
カレン out  増田 in

後半 17分
本田のFK → 平山ヘッド。バー直撃。
平山は頭1つ、飛びぬけていた。
会場は今迄で一番のどよめき。

後半 26分
本田(圭)、李 out   家長苔口 in

後半 30分
本田(拓) out   谷口 in

後半 39分
水野ドリブルからDFを軽くかわし、シュート。
ポスト直撃。これも惜しかった。

後半 41分
平山 out   デカモリシこと森島 in

結果は0 vs 0の引分け。

川崎フロンターレ谷口
もう少し長い時間見たかったです。

この日の会場は熊本県民総合運動公園陸上競技場KKWING
国立競技場等の開催と比べてサポーターが
ややおとなしめの印象でした。

2007年2月20日 (火)

WOWOW 2/19~20 リーガ中継

・バレンシア vs バルセロナ
録画していたが、昨日のフジテレビめざましテレビ」での速報を
うっかり見てしまった。
日曜日のレアル戦に次ぐ失敗

・セビリア vs アトレチコマドリード
  ハーフタイムで現地観戦の岡田武史氏が興奮気味に状況伝える。
  「岡ちゃん」観た数々の海外試合でも
  「ラモン・サンチェス・ピスファン」は一、二位の凄さと言う。
  セビリア勝ち、首位争いが面白くなった。
  カヌーテは相変わらずいい。

・レアルサラゴサ vs ビジャレアル

  ゲストは相馬直樹日本代表キャップ数 歴代18位との字幕。
  代表時、物凄く目立った訳ではないが客観的に見れば
  代表への貢献はかなりのもの。
  流石に解説者だけに的確なコメント。

  この試合は、第4審が「エルナンデス・エルナンデス」さん。
  「姓名一緒かっ !」

  今迄あまり注目しなかったが、
  「ディエゴ・ミリート」はとてもいい。
  キングカズこと三浦知良が所属していた「ジェノア
  にいた選手とは全く知らなかった。

後、最近お気に入りになった、リーガのテーマ曲
森山直太朗の「Q・O・L」がいつの間にか、JR東日本CM曲だ。
出演はジェフ千葉の巻誠一郎。
何でサッカー関連でダブるのだろう ?

チャンピオンズリーグ TV放送愚痴

UEFA チャンピオンズ・リーグのキックオフが
日本時間では明日早朝と迫っています。
今回のカードは以下。

2/21(水)早朝 TV放送
セルティック vs ACミラン
PSV vs アーセナ
リールOSC vs マンチェスター・ユナイテッド
レアル・マドリッド vs バイエルン・ミュンヘン

2/22(木)早朝 TV放送
FCポルト vs チェルシー
ASローマ vs オリンピック・リヨン
FCバルセロナ vs リヴァプール
インテル vs バレンシアCF

自宅のTV環境はCATVです。
スカパー加入してもいいのですが、南西に建物があって映らない。
CATVで見れるのは、「J SPORTS PLUS」で、
今回も予想通り、ベスト8を賭けた戦いで一番人気薄の
ローマ vs リヨン が唯一の生中継。

スカパーと「J SPORTS」は協議して
一番の人気カード(セルティック)
を多くのサッカーファンに届ける様にして欲しい。

スコットランド・プレミアリーグも同様。
地上波での放映の際は「J SPORTS」が映像提供していることを
名乗っているが、いつも録画放送のみ。
何で「J SPORTS ESPN」で生中継しないのだろう。

2007年2月18日 (日)

レアルマドリード vs ベティス

メンバー発表、ベッカム先発
ベティスはお気に入りのアスンソンがベンチ入りしていない。ロベルト(元川崎フロンターレ ホベルチ)は先発せずベンチ。

10分、ファンニステルローイの落としを右サイドを上がったベッカムがシュート。外れるが、サンチャゴベルナベウのお客さんから拍手。先週の得点でサポーターの心を掴んだ様だ。

しかし、試合の途中Yahooの速報でメンバー確認していると、イエローカードがやけに目につく。

あっ、結果を知ってしまった。
この試合、生放送だと思っていたが録画だった様だ。
うーん、大失敗。

折角なので、実況の人が途中で言っていたこぼれ話を。

レアルエメルソンは今シーズン入ったばかりだが、カカを獲得する為に放出?  この話、本当?

・ホームのサンチャゴベルナベウでのレアルの得点力は、ここXX年(聞きそびれた)で最低だそうです。

後は書きませんが、とある選手がレッドカード頂いた様です...
私は後は録画でチェックします。
折角書いたので、WOWOW中継は前半終了した時点ですが、UPしちゃいます。

ソショー vs ルマン

松井大輔出場のソショー vs ルマン
後半25分から見ました。
私が見たときは、ソショーが1点先制していた。

松井はベンチスタートで、75分からの出場。

77分、左サイド上がったアルバロサントスのセンタリングがルマンディフェンダーの胸に当たりオウンゴールでソショー2点目。

終了間際、松井の見せ場が来ました。
松井にこぼれ玉が転がり、強烈なシュートでGool !
あれっ、ホイッスル鳴った。オフサイドでした。
笛鳴らなければ、本当綺麗なゴールでしたよ...

残念ながらルマンは2 vs 0で負けました。

2007年2月17日 (土)

囲碁・将棋ジャーナル 2月17日放送分 etc.

NHK BS2囲碁・将棋ジャーナルを見ました。
この日の将棋はゲストが中原誠永世十段
女性アシスタント本田小百合女流二段
中原先生のこの番組への出演は殆ど記憶にありませんが、前回は何時出演されたのでしょうか?

棋譜解説棋王戦 第1局
佐藤康光棋聖(先手) vs 森内俊之棋王

Netで棋譜を見たとき、大駒が激しく活躍する難解な将棋でしたが、この日の解説でようやく何となく理解しました。後手、86手目の3六歩が疑問だった様で、代わりに3五金と佐藤陣の飛車を取りきる手を推奨していました。確かに87手目以降、先手の飛車の働きぶりを見ると納得いきます。

来週の棋譜解説は、将棋界で今最も注目矢内理絵子女流名人里見香奈女流1級のレディースオープン・トーナメント 第3局だそうです。里見さんの得意戦法は一般的に言うと「ツノ銀中飛車」ですが、最近のネーミングは「オッチャン中飛車」「オッサン中飛車」になったのでしょうか?  この呼び方結構気に入ってます。

オッサン中飛車」を駆使する「中学生セーラー服戦士」、大きなギャップの2つのキーワードが流行ればいいですね...

高原直泰 シュツットガルト戦 etc.

高原直泰選手出場の
フランクフルト vs シュツットガルト
を見ました。

試合の模様は前半2分、シュツットガルト。
ワンタッチのパスを右サイドに出し、ダイレクトのセンタリングをゴール前に走りこんだ選手に対してドンピシャで合わせる見事な速攻。1点目。

12分、右サイドを駆け上がった高原がセンリングを上げるが、左サイドの選手に期待する為、中央の選手がスルーするがチャンスを生かせず。

15分、高原? のパスがカットされ、守備陣薄いところを突かれるカウンター。決めたのは、最近ドイツ代表に選ばれたマリオ・ゴメスブンデスリーグ得点王。2点目。

31分、高原が単独で中央を強引なドリブル突破目指すが、守備陣3人相手と分が悪い。高原倒されるがファール無し。

32分、高原、オーバーヘッドによるシュート。
DFにボールが当たり、力なくキーパー正面へ。

42分、高原、ゴールを背にボールを受けターンしてシュートをするがDFが阻止。この日の高原の最大のゴールチャンスだった。

44分 シュツットガルトの左サイドで1対1の場面を崩され、ここで勝負あり。空いているファーサイドにボールが振られメキシコ代表リカルド・オソリオが落ち着いて決める。3点目。

前半終了のホイッスルと同時に場内、大ブーイング。

高原中心に書いてしまったが、前半フランクフルトも他にかなり決定的なチャンスはあったが得点には至らず。

高原は後半は交代させられ、その後試合をあまり見なかったがフランクフルトは4点めを取られる。

後、同時刻で放送していたリール vs リヨンも少し見ました。
その放送で、

リヨンに所属していたノルアェー代表?のカリューアストンビラに移籍したことを知った。チャンピオンリーグカンナバーロを翻弄していたプレーが印象に残っているが、コンスタントには活躍できないのでしょう?

・フランスリーグ2部 グルノーブル梅崎司が試合出場したが、
  伊藤翔は出なかった模様。

この試合はリヨンはジュニーニョ抜きで、1点先制されていました。
この試合も途中から見るのをやめ、結果をNetで知ったが2対1でリヨン勝利。リヨンはリーグアンで飛び抜けているし、チャンピオンズリーグ決勝も何処まで勝ち抜くのでしょうか ?

2007年2月15日 (木)

先崎学八段 etc.

2/13(火)放送のCS囲碁・将棋チャンネル、「将棋まるごと90分」を録画で見ました。この日のゲストは先崎学八段。印象に残ったことを書いてみます。

将棋世界に書かれていた気がしたが?(日本将棋連盟の方すみません、最近買わないことが多い)、千駄ヶ谷市場の連載を書かれてから、生まれて初めてメモをとる様になったが、自分の字が汚くて読めないことがある。余談だがテレビ朝日系の報道番組で「そのまんま東」こと「東国原英夫宮崎県知事メモ魔ということが放送されていました。

・最近の対局は優等生が多く、あまり雑談とか無いが、大山、中原、米長、加藤(一)の時代のA級順位戦最終局では、その時期確定申告のシーズンなので、大山先生を中心に税金話とか盛り上がったそうです。

先崎八段の好きな事、物
1位 おそば
2位 サウナ
3位 サイコロ

1、2位は愛好者は沢山いますよね。
サイコロを公言する方は、はじめてです。
「サイコロを見てるだけで幸せ」
「サイコロを使うことはもっと幸せ」
「正立方体で調和がとれていて美しい」
等、興味深い先崎語録でした。

後、3月に行われる渡辺竜王 vs Bonanza
竜王Bonanza開発者保木邦仁さんの
会場下見のVTRが番組で流れました。
保木さんの棋力は11級だそうです。
会場の品川プリンスホテルエグゼクティブタワーは素敵な所で、
思わず行きたくなりましたが、多分ネット中継があると思うので
家で観戦しようと思います。

2007年2月14日 (水)

レアル・ベティス vs セビリア

レアル・ベティス(Home) 0 vs 0 セビリアアンダルシアダービーWOWOWリーガワールド」で観ました。最近リーガで最も注目している? ロベルト(元 川崎フロンターレ ホベルチ)はチャンスはあったがこの日は決められず、4試合連続得点は実現せず。しかし、世界一熱いというダービー。ベティコと呼ばれるセビリアのサポーターを見ているだけで、明らかにJリーグとは雰囲気が違う。日本なら大問題になるピッチへの物の投げこみも平気で行われ、観ていて危ないシーンもあった。

この日のゲストは元なでしこジャパン川上直子。女子サッカー界ではかなり人気があった様だが、パッと見、グラドルの「磯山さやか」に少し似てると思いました。川上さんが引退したのは知っていたが、いつの間にかホリプロ所属のタレントなんですね。

後、当ブログの1月8日の記事で、WOWOWリーガエスパニョーラの曲が森山直太朗に替わったのを嘆いたが、いつもリーガ中継で聴いているうちに、直太朗の「Q・O・L」が気に入ってきました !

Jリーグ 注目の移籍

Jリーグ各チームの移籍、かなり固まってきましたので、個人的に注目のチームと選手について少し書いてみます。

J1リーグ

横浜FC
久保竜彦
奥大介

カズ久保コンビは「キングドラゴン」と名付けられている様だが、
個人的には「竜王」と名付けたい。

FC東京
ワンチョペ
福西崇史

久々のワールドクラス助っ人外人登場。
昨年はFC東京の試合は1回も観に行っていないので、
今年は行きたい。

京都サンガ
倉貫一毅
森岡隆三
秋田豊

ヴァンフォーレ甲府で倉貫が一番のお気に入りでした。
京都でも頑張って欲しい。
昨年はあまり目にすることはなかった森岡
トルシエジャパンの時の活躍をもう一度見せて欲しい。

J2リーグ

東京ヴェルディ1969
フッキ
ディエゴ
服部年宏
名波浩
吉原慎也

結構いいメンバーが揃ってきたので、
もう一度ヴェルディを応援するかもしれない ?

湘南ベルマーレ
斉藤俊秀
名良橋晃
ジャーン

J2リーグでの昨シーズンはワースト2位だった失点。
このメンバーならDFは期待できる。
しかし、FC東京は何でジャーンを出したんだろう。

プロサッカーニュースより

昨日放送のCSフジ739プロサッカーニュースを見ました。
印象に残ったことを書きます。

オシム監督
  ・2/13(火)会見の日の朝、健康診断を受け、
    代表監督就任当初より、数値が良好という。
  ・今日の代表発表、U22からは選ばない。
  ・代表発表サプライズがありそう?
  ・三都主の穴は、オシム曰く「三都主よりいい選手を選ぶという」

柏レイソル李忠成日本国籍を取得し、
   何時かU-22に選ばれそう。
   代表監督の反町康治、コーチ井原正巳も、
   この件は「ニンマリ」だったそうです。

○ 番組出演陣のJ1優勝予想

風間八宏
  浦和レッズ

夕刊フジ編集委員 久保武司
  名古屋グランパス
  現在クラブ史上最高の練習量だというが、果たして結果は?
  巻の弟巻佑樹オシムが注目しているという

FootBall LIFE編集長 中山淳
  清水エスパルス

清水圭
  ガンバ大阪
  ガンババレーで「ガンバレー」という駄洒落が出た。

○ 元横浜フリューゲルスFK名手エドゥー」は
   サンパウロ州2部「ジュベントス」の監督をしている。
   ブラジル代表監督という夢を持っているそうだ。
   ジュビロ戦での40mFKのVTRが流れていたが、今見ても凄い。

沢登正朗引退試合に出場していた、
   元ガンバ大阪磯貝洋光容姿の変貌にびっくり

2007年2月12日 (月)

FCバルセロナ vs ラシンサンタンデール

リーガエスパニョーラ、FCバルセロナ(Home) 2 vs 0 ラシンサンタンデール、いつもは録画中心の観戦ですが、本日は生でWOWOWの中継を見ました。

バルセロナはメッシとエトーが揃ってベンチ入り
アイスランド代表のグジョンセンがベンチ入り出来ないとは何とも凄いチームです。

試合は一方的なバルセロナのペース。前半途中のボール支配率はバルサの68%。最初の絶好機はラシンのPK。だが、ビクトルバルデスの気合に呑まれPK失敗。
試合中ベンチのメッシとエトーのアップ映像が多い。

1点めは後半早々ロナウジーニョのフリーキックでバルサ先制。

メッシがウォーミングアップを始めるとカンプノウの雰囲気は最高潮。
そしてバルサがFKを得た後半20分頃、メッシがピッチサイドに登場。
直後、ロナウジーニョのヘッドで2点め。メッシ復帰を祝うように!
その直後メッシがピッチ内へ。
ですがメッシは得意のドリブル突破はあまりせず、無難なプレーに終始。

カンプノウの観衆の焦点はエトーの登場の一点となったが、登場無し。

この日のラシンは見せ場なし...

バルサは来週のバレンシア戦、そしてUEFAチャンピオンズリーグリヴァプール戦と今後が非常に楽しみです !

バルサ戦の後、アトレチコ・マドリッド vs アスレティック・ビルバオも一気に見る予定だったが、本日のバルサの試合との落差があり、いつの間にか眠ってしまいました...

2007年2月10日 (土)

順位戦(2月9日) etc.

昨日、B1とB2の順位戦が行われました。
B2では渡辺竜王昇級が決まりました。
おめでとうございます。
これで来期B1は非常に楽しみです。来期のB1で一番見たいカードは竜王と阿部隆八段の対戦です...

B1では残念ながら野月浩貴七段降級となりました。全く予想もしていなかった人です。

後、本日午前中、囲碁・将棋チャンネルで渡辺竜王 vs 鈴木守webアマ銀河の角落ち戦をやっていまして、これが面白かったです。アマ銀河というのはインターネット対局で有名な「Shogi Club 24」のタイトル戦? の様です。アマ銀河が下手ながら更に駒得が約束されたような展開になったのですが、竜王がそれを利用し入玉含みの差し回しを見せ、「紛れたかな」と思わせましたが、玉を下段に落とす落ち着きのある好手が飛び出した後は下手の圧勝でした。

駒落ちは羽生三冠の将棋が見たいですね。かなり前にテレビ対局でトップアマとの角落ち二面指しで、両方勝ってしまった離れ技が強烈な印象で残っています。

2007年2月 9日 (金)

雑記 2/4~2/9

2月4日(日)
・トップリーグ マイクロソフトカップ決勝
東芝vsサントリー、素晴らしい試合でした。試合内容も良かったのですが、秩父宮でのトップリーグで立錐の余地も無い超満員になったのは初めてではないだろうか?  日本選手権のチーム選別(特にチャレンジシリーズと全国クラブ大会の1位)は少し疑問があるが、決勝は東芝vsサントリーの今シーズン3度めの対決が今シーズン締めの試合は相応しい様に思います。東芝vsサントリーならばキャパシティ的には国立競技場(見難いが...)でも良いのではと思います。

・リーガエスパニョーラ
待ってました。バルサのエトー復帰の途中出場 !  サビオラも絶好調なのでFWのポジション争いが楽しみ。一方レアルはホームで負け。今のレアルなら正直ベティスのHomeゲームの方が見たい。次節はベティスvsセビリアの熱いアンダルシアダービー、WOWOWの中継もあり非常に楽しみ

2月6日(火)
CS囲碁・将棋チャンネルの「将棋まるごと90分」のゲストは高橋九段。この日NHK-BS「囲碁・将棋ジャーナル」であまり解説しなかった、矢内vs里見のレディースオープン・トーナメント第2局の解説を見ました。Netの棋譜速報で採り上げなかった解説もあり、終盤の始まりまではかなり接戦だった様だ。

2月6日、7日(火、水)
今週は国際Aマッチ週間。ポルトガルvsブラジル、イングランドvsスペインをフジCS739で少し見ました。フェリペ監督とドゥンガ監督が師弟対決(97年に2人共ジュビロ磐田に在籍)だったことは、昨日のスポーツ新聞で「あっ、そういえばそうだった」と知る始末。ドゥンガはジュビロを強豪チームにしたのは認めるが、すぐ居なくなったフェリペはどうだったのでしょうか?  後、韓国はギリシャに1 vs 0(イチョンスのゴール)で勝った様だが、何で日本は試合を組まなかったのでしょうか?

2月7日(水)
日テレ系の「あなたの心に残る泣ける歌は何ですか?」という番組でミスチルの「しるし」という曲ランクインされており、ドラムスの人がコーラスをやっていることを初めて知りました...

2月8日(木)
・王将戦4局(羽生vs佐藤(康))と女流名人戦第1局(矢内vs中井)、この日ダブルでタイトル戦があったことをすっかり忘れており夜遅くにNetで棋譜を見る。あれだけ強い佐藤棋聖がまたも羽生三冠に...  ダブルタイトル戦の棋譜をざっと並べての第一印象だが男性棋戦に比べて女流棋戦は直線的な印象を受けました。

・気になる女流王将戦本戦の石橋幸緒vs里見香奈は、里見さんのブログのコメント欄を見る限り、里見香奈女流1級が勝った様です。
   ※ 追記 石橋さんのBLOGで里美戦の感想と盤面が少し見れます。

・アメトークというテレ朝系の番組、いつも見ているのですが、この日の土田晃之が生まれた昭和47年生まれ芸人企画というのは特に面白かった。
この日の放送でちょっとした雑学を。
渋谷109が東急から付けた名前とは...
これも全く知らなかった。

2月9日(金)
本日のB1、B2の順位戦、昇降級者が出るかもしれない大一番、非常に楽しみです。

2007年2月 4日 (日)

銀河戦 2/1、2/3放送分

銀河戦 2/1(木)放送の中村(亮)vs阿久津(勝ち)、2/3(土)放送の遠山(勝ち)vs橋本で解説と聞き手が片上大輔五段、北尾まどか女流初段の夫婦によるものでした。連盟の解説会では趣向を凝らして、男性棋士と女流棋士の夫婦解説が何回かあった(片上、北尾解説会も将棋まるごと90分で少し採り上げられていた気がする)が、私が見たTV棋戦で夫婦解説は初めての様な気がする?  連盟解説会では夫婦色が出ていた様だか、この2回の放送では何も知らない人が見れば夫婦とは気付かない様な他人行儀的な会話でした。

今度は、千葉幸生、千葉涼子の夫婦解説が見たいです。

ロリアン vs ルマン 速報

フランス リーグアン ロリアン(Home) 2 vs 1 ルマンの速報です。

TVはずっとつけていましたが、あまり見ていませんが概要だけを書きます。

先制はルマンのグラフィチ。
ロリアンはルパンのゴール。
松井大輔の見せ場は後半フリーキックで直接ゴールを狙いましたが、キーパーの好セーブに阻まれました。松井は85分に交代。
その後ロリアンに2点め(後半45分)を入れられ惜しくも敗戦。

2007年2月 2日 (金)

A級順位戦ラス前一斉対局

昨日A級順位戦のラス前一斉対局がありました。
結果は将棋ファンならご存知の通り、郷田真隆九段の名人挑戦、阿部隆八段のB1降級です。昨日はNet観戦と東京将棋会館の大盤解説会に行きましたので、その模様をお伝えします。

10:44 千駄ヶ谷到着
        平日なのに人が多い。
         シャラポア出場のテニスが東京体育館であったみたい
10:50 将棋会館到着
10:58 整理券配付  整理番号20番以内をGet
        並んでた人は30人位?
         一度家に帰りNet観戦
17:30 再度将棋会館到着

将棋会館の2F研修室で安食総子女流初段、北尾まどか女流初段の指導対局が行われていて、観戦しても良いということで見ました。安食さん3面、北尾さん4面での対局。安食さんは、ほのぼの感が伝わってきました。北尾さんは片上大輔五段と最近結婚された新婚ほやほやさんですが、TVで見るよりとても綺麗な方でした。その指導対局のとある平手戦で中盤角損している将棋がありましたが、あまり詳しくは書きません...  指導対局中も解説会の整理券を配っており、18:00前で100番以内の様な状況だと思われます。

18:00 開場
整理番号20番以内だったのですが、かなり好位置をキープ。

19:00 解説開始
会場は1つの大盤とスクリーンがあり、スクリーンには月\500で見れる名人戦棋譜速報の盤面や応援掲示板の模様を随時映し出す方式。連盟解説会で1年前?からスクリーンに映し出す解説スタイルが現れた様だが、私は初めてのことです。かなり前から大盤解説会に参加してますが、昔からずっと変わらぬスタイルでしたが、Net中継が確立してきたお陰で、昔は遠方の時はFAXで棋譜を受信してからだったので、棋譜待ちの時とかあったりした訳ですが、粗リアルタイムで観戦出来る様になったのは有り難いことです。また、昔は対局が複数局の時、盤面を差し替える際、棋譜を頼りに再生した為、複雑な局面での再現には時間が掛かったりしましたが、パソコンによる棋譜管理のお陰で大盤作業がスムーズになりました。また詳しいことは確認していないが、4Fの控え室、関西の控え室とNet中継担当者がチャットを行って情報を入手している様でした。

後、東京将棋会館の喫煙は今迄はロビーでOKでしたが、外での喫煙に変更になった様で、タバコを吸わない人には嬉しい限りです。

この日の解説者は、渡辺明竜王、屋敷伸之九段。
大盤操作は及川拓馬三段、田中誠初段。
飛び入り解説者は、上野裕和四段、遠山雄亮四段、
                           佐藤天彦四段、千葉幸生五段

上野四段は今度の王将戦4局で鈴木環那女流初段と東京での解説会を担当するそうです。田中誠初段(父親は田中寅彦九段)はプロになればかなりの解説が期待出来ると思います。応援していますので、奨励会の方頑張って下さい。

下記の写真は20:00の休憩時のもので、この頃には椅子席は埋まり立ち見のお客さんが出る入りでした。1枚は場内の様子(顔が写ってしまった方は加工してます)。もう一枚は一回目の次の一手の盤面(次の一手はこの日2回)。

Photo_2

Photo_3

最初に終わったのは▲深浦-△久保。
深浦九段らしからぬ、不出来な将棋となってしまいました。

▲郷田-△阿部、▲谷川-△羽生と決着がつき、名人挑戦、降級1名が決定。

▲佐藤(康)-△藤井は序盤藤井良しだったが逆転。
渡辺竜王曰くこの将棋の序中盤は藤井九段が頻繁に控え室を訪れ、妙にご機嫌で他の将棋の解説まで行っていた様だ。確かに序盤は藤井九段が一本取った形勢。従って藤井勝利を予想していたが、流石に佐藤棋聖は強かった...

▲三浦-△丸山は中盤丸山優勢。しかしちょっともたつき、三浦が形勢を盛り返すが逆転までは至らなかった。最終盤は丸山らしい手堅い勝利。これでA急最終局は丸山、久保、深浦の三つ巴だが、ここに来て大きいのは順位戦の昨年の順位。(前記に示した名前順)

勝敗確率を単純に1/2と考えると、降級確率は以下。
丸山 12.5%
久保 25.0%
深浦 62.5%

解説会は1:15終了。

解説会での、その他のこぼれ話を...
1) 佐藤天彦四段、戸辺誠四段の継ぎ盤はかなり高速らしい。
    屋敷、上野がついてゆけない程 ?
2) 加藤一二三九段の伝説を纏めた本が出版される模様。
    某奨励会員が話してました...

家に帰りNet中継を見ましたが、過去最高の中継でした!

郷田真隆九段に勝利を祝う言葉を書きたいところですが、昨日お父様が亡くなられたことを先程、毎日新聞のWebサイトで知りました。お祝いの言葉は名人獲得まで保留します...

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