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2007年1月31日 (水)

雑記 1/28(日)~1/31(水)

1月28日(日)
・NHK杯将棋トーナメント
野月浩貴七段(先手) vs 渡辺明竜王
戦前の予想は、やや竜王勝利の方が厚いだろうと思っていましたが、竜王が悪い手を指したというよりも、この日の野月七段のぎりぎりの凌ぎがとても見事でした。後、余談ですが、NHK杯将棋トーナメントは中倉宏美女流初段が司会ですが、その後のNHK杯囲碁トーナメントは中島美絵子初段が司会です。この御二人は横からのお顔が非常に似ていると思いませんか ?

・ラグビー マイクロソフトカップ
サントリー清宮監督が宣言した「東芝とサントリーは今シーズン3度戦う」の言葉通り、2度めの対決が今週日曜にマイクロソフトカップの決勝で実現です。準決勝は両チーム共、やや危ないところもありましたが、今のままだと3度目の頂上決戦も実現する様な気がします。この府中ダービー、私はどちらかというとサントリー派です。

1月30日(火)
WOWOW 『リーガワールド』
メインゲームはレアルマドリーやバルサ以外の試合を放送する番組ですが、WOWOWの小林恵子アナウンサーのレギュラー出演するこの番組結構楽しみです。この日は解説が岡田武史、ゲストが城彰ニ。この日の放送で、あの1997年のW杯アジア代表プレーオフ「ジョホールバルの歓喜」では「審判がVゴール方式のことを分かっておらず、試合を再開する様に促し、イランも調子に乗り再開する準備をしたが、説明してやっと分かって貰えた」というエピソードを初めて聞きました。
メインゲームは、レアル・ベティス(Home) 2 vs 1 バレンシア。この日はお目当てのアスンソンが途中交代だったのは残念でしたが、ベティスの2得点はロベルト(元川崎フロンターレ ホベルチ)。岡田氏と城氏もロベルトに大絶賛。以前、横浜マリノスにもホベルチの売り込みがあった様ですが、ビデオを見て「岡ちゃん」は断ったそうです。アンダルシアの熱狂的サポーターにロベルトは不評だった様ですが、2試合連続の得点で少しは信頼を回復したのではないでしょうか ?

1月31日(水)
明日A級順位戦の大盤解説会に参加します。
今から楽しみです...

2007年1月28日 (日)

1月27日 海外リーグ4試合

1月27日(土曜開催 現地時間)の海外リーグ4試合を観戦しました。

・ブンデスリーガー フランクフルト(Home) 1 vs 3 シャルケ
前半途中から見ました。前半はシャルケが先制し、完全にシャルケのペース。後半3分、高原直泰のゴール。2002年日韓W杯の日本vsベルギーで鈴木隆行の得点を彷彿が第一印象。そのことは、サンケイスポーツのWebNewsにしっかり書かれており、誰もが思うことなのでしょう。その後、高原絡みであわや得点というシーンが何回かあったが、いつの間にか寝てしまい、結果は今朝の読売新聞で知りました。高原はリーグ戦7点目で現在得点ランク8位。日本人として海外リーグのFWで初めて合格点と言えるストライカーではないでしょうか。

以下3試合は録画観戦

・フランス リーグアン
  ルマン(Home) 2 vs 0 オリンピック・マルセイユ
松井大輔が途中出場だったので、早回しで見ました。結果はルマンが勝ったが、ツキに恵まれた試合。前半早々マルセイユが先制点と思えたシーンはオフサイドを採られたが、明らかな誤審。ルマン2点めはPKだったが、これもディフェンダーがオフェンスの選手の足に殆ど接触していないにも関わらずに得たPK。松井のプレーも特に印象無し。

・イングランドFAカップ
  マンチェスターユナイテッド(Home) 2 vs 1 ポーツマス
リーグアンを全て録画したので後半から観戦。マンUの2点はルーニー(途中出場)。2点めはこれからサッカー番組でも紹介されると思うが一見の価値あり。普段のプレーや性格は「剛」と表現してよいが、ループ気味のとても柔らかいシュートがとても鮮やかでした。

・リーガエスパニョーラ
  ビジャレアル(Home) 1 vs 0 レアルマドリード
シーズン開始時のレアルマドリードのメンバーは少しはかつての銀河系軍団の面影があったが、この日のメンバーでは見る側としては物足りず、試合はあまり見ませんでした。実況で、ルート・ファン・ニステルローイがオランダ代表監督ファンバステンと最近あって、代表ではスタメン先発は確約出来ない様なことを言われ、「二度とオランダ代表には戻らない」といった寂しい話題が印象に残りました。この日のファンニステルローイは殆ど仕事らしい仕事が出来ず、試合後のハイライトに登場することも無し。

2007年1月27日 (土)

里見香奈女流1級 またもや勝利

先程、本日放送されたNHK-BS2「囲碁・将棋ジャーナル」を録画で見ました。

この日の将棋側はゲストが斎田晴子倉敷藤花、聞き手が石橋幸緒女流四段。
棋戦Newsで昨日行われた女流王将本戦トーナメントで斎田-里見戦が行われ、里見香奈女流1級の勝利を知りました。戦型は相振り飛車だったとのことです。次の対戦相手は石橋さん。もしも石橋さんに勝てば、中村真梨花女流初段-矢内理絵子女流名人の勝者との対戦。この棋戦も面白そうです。

その後の棋譜解説はレディースオープン・トーナメントの解説だが、第1局をさらっと流して25日に行われた第2局中心の解説かと思われたが、その逆。NHKも里見人気に便乗?  過去の放送では最新対局優先だった筈でしたが...

後、この日の放送で竜王戦の表彰式の模様も紹介されていましたが、3組優勝の松尾歩六段は見た目が以前と比べるとかなり変わった印象でした...

2007年1月26日 (金)

レアル・ベティス vs FCバルセロナ

レアル・ベティス(Home) vs FCバルセロナを録画観戦しました。この試合は昨年バルサがクラブW杯に出場した為、消化試合が少なかった為行われた試合です。結果は1 vs 1の引分け、どちらの得点(ベティス 前半37分 ロベルト、バルサ 後半15分 マルケス)もセットプレーが起点の得点でした。ベティスは現在降格圏なのですが、この試合を見た限りその様なチームに全く見えない。Homeの観衆の雰囲気も非常に熱狂的。ベティスはホアキンが抜けつまらないチームになったと思ったが、マルコス・アスンソン(元ブラジル代表)のセットプレー時のキックは非常に楽しみです。この試合のハーフタイムにこの日得点を取った、ロベルトとマルケスがユニフォームの交換を行うという珍しい光景が見られました。次節Homeにバレンシアを迎える試合もWOWOWのリーガ中継があるので楽しみです。

この試合でベティスの得点者、ロベルトですが川崎フロンターレに居た選手とは全く知りませんでした。当時の日本での登録名がホベルチ、外人選手の日本語表記は難しいところがあり、この2つの名前だけで同一人物だと分かる人はなかなかいないのではないでしょうか。気になったので、ホベルチについて調べたところ、この選手はLive観戦していることを知り驚きました。その試合は2003年J2第44節、川崎フロンターレ vs サンフレッチェ広島で、同一時刻でアルビレックス新潟が負けて、川崎が勝てば川崎昇格という大一番で川崎は勝ったのですが新潟も勝った為、昇格を逃した試合となりました。ホベルチは64分からの出場だったのですが私の記憶から消えていました。ホベルチはバルデスが退団したのを機に川崎が獲得し、その年でクビとなりましたが、ベティスではエースストライカーですのでサッカー選手は何処で活躍するか、分からないものですね !

後、バルサもそろそろエトーとメッシの復帰が近いとのことで、混戦になったリーガエスパニョーラから目が離せません。

レディースオープン・トーナメント第2局 & 王将戦第3局

レディースオープン・トーナメント第2局は矢内理恵子女流名人、おめでとうございます。里見香奈女流1級、残念でしたという結果になりました。中継サイトの様子を随時見ていましたが、東京将棋会館の控え室が凄い人だ。完全に1局めを上回っている。関西はどうだったのでしょうか?  差し手の方は男性プロから見ればやや緩手もあったかもしれないが、私の様なものから見れば、最終盤形勢が傾くまではどちらが勝つのか分からない、なかなかの好局でした。御二人の表情も30秒おきに見れたが、最終盤矢内さんが自信のある表情を1回見せたところがあったが、両対局者共淡々とした良い表情で盤面に向かっていました。第3局は2月22日ということで、随分間があきますね。その間、矢内さんは中井広恵六段との女流名人位の番勝負を2局戦うということになりますが、こちらは矢内さん応援したいです。仕方のないことですが、レディースオープンの方はプロレスに例えれば、里見さんがベビーフェイス、矢内さんヒールという図式がこの日の報道の対応を見て感じました。

王将戦第3局 佐藤康光棋聖(先手) vs 羽生善治王将は羽生三冠の快勝でした。一昨日の記事で佐藤棋聖の方が封じ手時に指し易いと書いてしまいましたが、感想戦によると駒組みの構想に問題があった様で、封じ手時は既に羽生良しだったのかもしれません。封じ手時は9筋も先手が威張っていて、その後、手が作れそうに見え、かつ穴熊の堅陣だった為、佐藤良しと思っていたのですが、3八金と後手側の角が換わって、かつもう一つの金も歩一枚によって弱体化され、これ程一方的になることは想定していませんでした。俗に「穴熊では角より金銀」と言われることもありますが、その俗語の典型的な実戦例を見させて頂きました。それにしても今回の王将戦は、終盤は一方的な展開で見る側としては少し物足りないです。後、トッププロ対決にしては珍しい後手番3連勝です。見る側としてはプロ間での先後の勝率が5割に近い方が望ましいので、後手番勝利は歓迎です。

この日はメジャーリーグ、ヤンキースの井川慶投手も「将棋親善大使」委嘱ということで会館に来て控え室を訪ねていましたが、松井秀喜も井川の影響で将棋を本格的に取り組めば、かなりの話題となるのですが...

2007年1月24日 (水)

中村太地四段

昨日の囲碁・将棋チャンネル「将棋まるごと90分」のゲスト棋士は中村太地四段でした。

あの、「ハンカチ王子」こと「斎藤佑樹」投手と同じ早稲田実業高校の3年生だったとは、全く知りませんでした。もう、高校卒業しているのかと思ってました。高校生棋士のイメージは、やはり糸谷四段の方がネームバリューが上の様です。

中村四段の棋譜解説ですが、下手な棋士よりかなりの好印象でした !

王将戦 第3局 1日目

佐藤康光棋聖(先手) vs 羽生善治王将の王将戦第3局1日目が封じ手となりました。素人目ですが佐藤棋聖の方が指し易いと思いますが、如何でしょうか?

それにしても、佐藤棋聖はどんな作戦になるのか全く分からなくなりました。以前は谷川、丸山との名人戦で後手番角換わり将棋を意地でも受ける完全な直球勝負だったのですが、序盤何でも指す様になったのがやはり好成績の要因でしょうか?  かつ、時々纏めるのが難しい形になっても、絶妙な差し回しで勝負形に持ち込む力強さも感じます。

明日は、王将戦決着も楽しみですが、矢内理絵子女流名人 vs 里見香奈女流1級のレディースオープン・トーナメント第2局も大変楽しみです。前局は一般のTVはNHKしか放映が無かった様に思いますが?  明日、里見女流勝てば、大騒ぎになりそうな予感が...

後、あるサイトで「第56期王将位決定戦・指し込み七番勝負」と表記しているものがありましたが、実際は指し込みを勝負をしないのに昔の名残りだけで前記の様な表記にするのは止めて欲しいです。たまに、エキシビジョンで良いのでプロ同士の香落ちを50局ぐらい指して勝率がどの様になるのか見てみたいです !

2007年1月23日 (火)

ヴァンフォーレ甲府 移籍動向

昨年、ヴァンフォーレ甲府を少しは応援(といっても、Live観戦は1回で殆どTV)していたんですが、まさか、お気に入りのTop2の選手が移籍するとは...

No1 倉貫一毅
No2 バレー

倉貫選手は一昨年のレイソルとの入れ替え戦で、バレーの凄い活躍程目立たなかったのですが、私の中では攻撃面でとても印象に残りファンになった選手で、昨年は殆どが欠場だったので、今年は甲府での活躍を大変期待していましたが、とても残念。

後、ビジュも移籍リストとは...
日本のサッカーには慣れているので、それなりの活躍は期待出来ると思います。

甲府のINとOUTの戦力を考えると、OUTの選手の移籍の方が痛いと思います...

A級順位戦 ラス前大盤解説会

本日の囲碁・将棋チャンネル、「将棋まるごと90分」で2月1日(木)のA級順位戦ラス前大盤解説会の案内がありました。

東京将棋会館  \2500
18:00開場   19:00開始  ~終局
解説 : 渡辺明竜王、屋敷伸之九段

関西将棋会館  \1200
18:00開場    ~終局
解説 : 福崎文吾九段、坂口悟四段


私はA級最終局の解説会は何回か参加していますが、ラス前は参加したことがないのと、名人挑戦とB1降級も最終局待たずに決まる可能性もありますので、行こうかと思っております。東京将棋会館でのイベントは瀬川四段誕生の時以来です。


後、東京と関西の入場料の違いは何でですかねぇ...
プラスアルファ、矢内女流名人 or 鈴木環那女流初段の聞き手があるのなら、納得するのですが...

NHK杯 谷川九段 vs 佐藤棋聖

1/21(日)放映のNHK杯、谷川九段(先手) vs 佐藤棋聖を昨日録画で見ました。
戦型は相振り飛車。
中盤に差し掛かった辺り、谷川九段が若干指し易いか? と思って見ていましたが、下図は先手が6五歩と打ち、後手が5五角と打ち強手を指したところ。この分かれは駒の損得が結局無くなり、後手の5五銀が残る形になりました。ここからは完全に佐藤棋聖の駒が前に出て前進谷川流のお株を完全に奪う展開となりました。
Fig1

後、印象に残ったのは下図。先手が7四角と王手をし、後手玉が5二から6三に移動。
駒落ちの上手が指す様な手だが、これが先手から攻めにくく、以後玉はこのまま動かず、谷川九段が形作りを出来ずに投了となり、今年度の両者の勢いの差を感じました。
Fig2


佐藤康光棋聖登場の明日の王将戦第3局の熱戦も期待しています !

2007年1月20日 (土)

銀河戦 糸谷 vs 村山

本日放送の銀河戦は糸谷哲郎四段(先手) vs 村山慈明四段という好カード。戦型は(一手損ではない)角換り腰掛銀。中盤見たこともない形になり、飛車(糸谷)と角銀(村山)の二枚替えながら飛車を打ち込めば桂香が取り返せるので、「いい勝負だなぁ」と思って見ておりましたが、先手のやや無理気味の展開だった様なのと、かつ村山四段の手厚い差し回しが光り、村山快勝。

23:10現在、未だ棋譜はUPされていませんが、何れ囲碁・将棋チャンネルの銀河戦サイトに載ると思いますので興味のある方は御覧下さい。

あるサイトで調べたところ、銀河戦当局はは昨年の11月17日収録だった様です。ちょっと新鮮味に欠けますので、TV棋戦は放映直前に収録して欲しいですね !

糸谷四段の全成績を調べると、未だそれ程厳しい相手( 私の感覚だと中原(勝ち)、山崎(負け) が糸谷四段から見て事実上の格上 )とは当たっていませんので、真価が問われるのはやはり順位戦でのB1以上の対決が多くなってからだと思います。

後、今日は糸谷四段はセンター試験受けたんでしょうか(京大受験という噂だったので) ?
個人の望みですが、大学行かないで将棋の方に時間費やして早くタイトル戦登場を見たいです。

王将戦 第1局 & 第2局

王将戦、羽生王将 vs 佐藤康光棋聖の第1局(佐藤勝ち)、 第2局(羽生勝ち)ですが、両局とも勝った方が中盤での優位を生かしてそのまま押し切る展開で、見る側としては昨年の竜王戦7番勝負の熱戦が強烈な印象でしたので、ちょっと物足りない気もしますが、しょうがないです...

第2局は、本日放送のNHK-BS2の囲碁・将棋ジャーナルの放送前に棋譜を並べ、終盤で一方的になったのは分かりましたが、中盤どこで羽生良しとなったのか分かりませんでしたが、囲碁・将棋ジャーナルの解説はA級順位戦で首位を走る郷田九段の解説で、納得しました。

来週、王将戦第3局ありますが、来週の囲碁・将棋ジャーナルの棋譜解説はレディースオープントーナメントの第2局だそうです。過去の放送では男性棋戦と女性棋戦のタイトル戦が1週間内で重複した場合は、男性棋戦優先の筈? でしたが、やはり里見香奈女流1級人気にあやかってですかねぇ。確かに里見さんのセーラー服姿の対局は世間一般から見れば将棋界の話題では一番画になりますが...

2007年1月19日 (金)

独り言

ここ最近木曜~金曜の日付が変わる際の行動パターン。

2:00 井上昌己さん出演 HOT WAVEを聴いてレポート書き
3:00過ぎ  カンニング竹山氏の「JUNK2」を聞く
4:00 「Oha!4」で中田有紀さんを少し見る
      「めざにゅ~」で杉崎美香さんの「これから・・・」を聞く
      松尾翠アナの「ドレミファみどり」を見る 。
      朝刊を少し見て、就寝。

ですが、今日の 4:29開始の「めざにゅ~」前にジョギングを決意。
かつ、「Qさま」という番組でスーパー小学生 VS Qさま軍団の懸垂対決という企画があり、スーパー小学生が確か60~108回、「アンタッチャブルの柴田」氏が40回くらい(すみません、正確な数字は覚えていません...)で、自分がどの程度出来るか試したかったので、ジョギング途中、公園の鉄棒の様なものでチャレンジ。

結果は、3回チャレンジし1回、2回、2回と散々な結果...
懸垂は中学以来で確かその時は10回以上でき、最近は腕立て伏せやダンベル等、少しだけトレーニングしているので、20回程度は軽く出来ると思っていたが、何とも情けない結果に...

何とか死ぬ迄に、先ずは40回程度を出来る様にしたい。
色々とやりたい事は沢山あるが、新たな課題を作ってしまいました...

順位戦(1/12、1/15、1/16)

1/12、1/15、1/16に行われた順位戦、ようやく棋譜をざっと見て結果を知りました。

1/12(金) A級 藤井-深浦  B1、B2
B2は加藤一二三九段が全勝時、残りの対戦相手から見て、昇級するかもしれないと思いましたが、ここへきて2敗目は痛い。現時点の昇級有力者、杉本、渡辺の昇級がやはり妥当なのかもしれません...
B1は現時点の昇級有力者、木村、行方の2名の昇級を個人的には希望しています。

1/15(月) A級 郷田-佐藤康光 阿部-三浦
出ました! 佐藤棋聖の1二飛車戦法?  正直この戦法の良さ、さっぱり分かりません。郷田九段の会心の勝利です。

1/16(火) A級 羽生-久保 C1級
A級7回戦の5局終わりまして、名人挑戦は郷田 or 谷川だと思います。個人的には郷田九段の挑戦が見たいです。
C1は阿久津と(平藤 or 橋本)の昇級を希望しています。

2007年1月17日 (水)

「プロサッカーニュース」

昨日放送された、今年初放映のフジ739「プロサッカーニュース」を録画で見ました。
番組内で印象に残ったネタを書きます。

・中村俊介ネタ
  司会の清水圭氏、正月休暇を利用しスコットランドへ。俊介が空港まで向かえに行き、ホテルへ送り食事を3日間共にする程の間柄です。スコティッシュFAカップの試合後、華奢そうに見えるが俊介であるが、ベンチプレス60Kgで身体をほぐすと、次の日が楽だと言う。清水圭はベンチプレス60Kgは出来なかったと言っていた。

※ 清水圭をwikipediaで調べると、「2002年のW杯で中村俊輔が代表から落選し、サッカー好きを自称する芸能人が異論を唱える中、ただ1人「俊輔は選ばれないのが当然!」と主張。周りに流されず理路整然と自らの意見を貫いた姿勢に、多くのサッカーファンから支持を集めた。」と書かれているが、いつから親しい間柄になったのだろう?

・ゲスト  昨年引退した、元、鹿島アントラーズ 本田泰人
  体脂肪率 8%とのこと
  凄いと思ったJリーガー  :  ビスマルクと中田英寿

・「あの外国人Jリーガーは今」の様なコーナー
  読売、清水エスパルス、浦和レッズでプレーしたトニーニョ
  現役時と比べるとかなり太った !
  清水時代の点取り後の飛行機ポーズ、スポンサーがJALだったからとのこと。(これは予想通り)
  浦和時代は車の運転ポーズをとっていたVTRが流れたが、私の記憶には全く無い。

・阿部、浦和レッズ移籍
  FC東京が金額では一番良かったらしいが、AFC挑戦がレッズ移籍を決めた最大の要因とのこと

・久保、横浜FC移籍
  マリノスの方が横浜FCより金額的には1000万上だった様だが、奥移籍が決め手になった様である。
  カズとのツートップは「キング・ドラゴン」と清水圭が評していた。
  確かにスポーツ新聞の見出しに必ず出るだろう !
  第2節が日産スタジアムで横浜ダービーらしい。これは楽しみ。

泣き虫しょったんの奇跡

瀬川晶司四段の自叙伝、「泣き虫しょったんの奇跡」を読みました。

アマ強豪、渡辺健弥さんと同じ小中学校でライバル関係(1万局指したと書かれている)であったことは、知りませんでした。中学生時代から現プロ棋士の名前が続々登場し(羽生、森内、丸山、深浦、屋敷、畠山鎮、松本、増田)、渡辺健弥さんと切磋琢磨し、瀬川氏は奨励会入会、渡辺健弥さんは奨励会入会を捨てる。
奨励会時代にも名の通った人が続々登場する(故小野敦生五段、久保、井上、今度瀬川さんの弟子として三段編入を目指す秋山太郎さん、豊川、川上、近藤、勝又、田村、鈴木大介、北島)。
奨励会退会し大学生活、サラリーマン生活を経てプロへ・・・

この本、将棋の棋譜や図面は全くありませんが、そこが良かった。

瀬川さんの編入試験の高野秀行五段戦、鳩森神社で行われた大盤解説会に行き、終局後ファンの前に瀬川さん登場時の感動は忘れません。順位戦での対局が早く見たい !

2007年1月14日 (日)

「つるの剛士」さん

本日新聞TV欄の日テレ系放送「ロンQ!」という番組の見出しが「ウザい!(秘)芸人No.1vs熊田収録中にマジ号泣」に釣られ、【ウザい!(秘)芸人】が誰か知りたく「ロンQ!」を見てしまいました。その芸人さんは「つるの剛士」さんでした。つるの氏をwikipediaで調べると、俳優、歌手、タレントとなっているが、どうやら「ロンQ!」で芸人というカテゴリーに祭り上げた様だ。確かに番組を見るとロンブーや伊集院光にいじられ、グラドルの熊田曜子さんを泣かすといった暴挙? に出た為、この日は番組主役に躍り出た印象でした。

この人を何故採り上げたかたいうと、今は無くなった?  様だが、全国の将棋道場やクラブを訪ねて、そこのアマ代表とつるの氏が将棋を指す、囲碁・将棋チャンネルの「TSR2005」という番組を結構見ていたからです。ウザさ? を前面に押し出すのもいいかもしれませんが強豪?将棋タレントとして将棋の宣伝も一般番組で行って欲しいです !

後、「つるの剛士」さんと、お笑い芸人の「加藤浩次」さんは、結構雰囲気似ていませんか ???

ジェフ千葉・阿部勇樹 浦和レッズへ移籍

ジェフ千葉の阿部勇樹が浦和レッズへ移籍することが決定的になりました。ジェフのHPにはその旨の報告がありますが、レッズのHPには未だ報告されていませんが、明日には正式発表があるのでしょう。

また、本日のスポニチサッカーニュースに【坂本隊長】こと、坂本将貴選手の新潟移籍決断や、山岸、佐藤、巻の日本代表3選手が未だ契約を交わしていないという記事が載っており、今シーズンのジェフはどうなるのだろうと少し心配です。

チームや個人的に事情が色々とあるのでしょうが、サッカー界にもう少し日本人的な義理人情の世界があっても良いと思いますが...

浦和レッズはこれでアジアを制するだけの駒を揃えた感があるので、過去のJリーグチームが本気で取りにいってるとは思えなかった、アジアクラブNo1の称号を勝ち取って欲しいものです。

後、本日放送の「やべっちFC」で阿部勇樹、巻、羽生の3選手はジェフ千葉として出演しますが、収録は昨年末のものでしょうが見る側としては違和感を感じますので、契約を更新していない選手の出演は今後自粛すべきではないかと思った次第です。

フランス リーグ・アン ルマン vs トロワ

録画でルマン(Home) vs トロワを見ました。
結果は2 vs 0でルマン勝ち。
しかも、2ゴール共、松井大輔のゴールです。

松井は新年早々、頭を坊主頭に刈り上げ、気合を入れての登場です。

1点めは前半7分、右サイドからのセンタリングで1バンドした後の落ち際か、2バウンドめ(どちらか確認出来ませんでした)のシュートとして合わせるのは難しいボールでしたが、左足でゴールネットの天井に突き刺しました。

2点めは後半40分、右サイドからロマリッチに合わせたものですがヘッドが空を切り、ゴール前に待っていた松井の前にこぼれる典型的な「ごっつあんゴール」。

他にも左サイドで相手DFの股抜きドリブルで、相手を置き去りにしましたが、センタリングはゴールラインを割る場面もありました。この日の松井のポジションはいつもの様に前線左サイドが基本ですが、不調チームの相手のせいか、ゴール前に顔を出すシーンがいつもの試合より多く、録画観戦の時は早送りで見ることが多いのですが、この試合は90分間松井を追っかけました。ボールの支配はルマンが60%位の筈? ですが、決定機は五分五分で、ルマンが危ない場面も結構ありました。

毎回松井が今回程度の活躍があるとリーグ・アンももっと楽しみになるんでしょうが、この様な試合はなかなか見れないので、いい試合を見せてもらいました。

2007年1月13日 (土)

銀河戦 横山泰明四段 vs 木下浩一六段

1/11(木)放送の銀河戦、横山泰明四段(先手) vs 木下浩一六段からです。
この将棋、「将棋世界」誌の付録で勝又清和五段が担当している、「好プレー珍プレー」(正確なタイトル分からなくて、すみません)に載ると思います...

Vs  

図は99手め▲7二金と王手をし、100手め△9二玉とかわしたところで、横山四段は後手玉が詰まず、先手玉が受け無しとみて投了。

ですが、詰んでいました !
詰みの最長手順は以下の順ですが、その他変化色々とありますが、投了図から▲8四桂打だと詰みます。

1 ▲8四桂打
2 △同歩
3 ▲9三飛打
4 △同玉
5 ▲7三飛成
6 △8三金打
7 ▲8二銀打
8 △9二玉
9 ▲8三龍
10 △同 玉
11 ▲7三金打
12 △9二玉
13 ▲9一銀成
14 △9三玉
15 ▲9二成銀
16 △同 玉
17 ▲8二金
18 △9三玉
19 ▲8三金

木下六段は知っていたらしく、投了後直ぐ指摘していました。
横山四段の何とも悔しげな表情、逆に木下六段は「棚から牡丹餅」の会心の笑みです。
横山四段にとっては生涯忘れられない一局となることでしょう。
敗着が投了、プロ同士でもたまにありますが、TVではありますが目の当りで見ました...

2007年1月12日 (金)

順位戦(1月9日、11日)

1月9日(火)にC2級順位戦、1月11日(木)にA級順位戦 谷川浩司九段(先手) vs 丸山忠久九段が行われました。

9日の対局結果を終えて、C2順位戦の上位者
  ※ 括弧内は今期の順位
7勝1敗 村田(10)、片上(12)、広瀬(17)、上野(29)、高崎(44)
6勝2敗 村山(6)、佐々木(8)、増田(14)、川上(21)、阪口(27)
5勝3敗 佐藤和(5)、横山(16)、藤倉(23)、中村亮(24)、有吉(43)、長岡(42)、糸谷(46)

・ 個人的に昇級して欲しいのは、上野、高崎、村山です。有吉先生の勝ち越しは敬意を表します。
・田村(先手) vs 糸谷という超早指し対局がありました。この2人の対局を今回最も注目していましたが、私の想像を遥かに超える早指しで15:33(104手 糸谷勝ち)に終了でした。田村六段はもう少し時間を使っても良いのではないでしょうか?
・下位の方に目を向けると、佐藤紳哉五段の2勝6敗は全く予想していなかった結果です。今年度の成績の方も16勝18敗と他棋戦でも不調の様です。2005年度の勝率No1ですので、順位戦開幕前は昇級候補のNo1でしたが、全く読めないものですね...

A級の方は71手で谷川九段が勝ちました。終局は22:43。丸山九段が負ける際の時間としてはかなり早いです。谷川九段は名人挑戦の可能性が有り、丸山九段の方は残留争いに回る結果となりました。A級順位戦のここ数年のメンバーでは、成績安定組と残留争い組におおまかに二分でき、丸山九段は安定組に入っており、かつ負けにくい将棋を指す人なので、この結果も予想していませんでした。何とか残留して欲しいと思います。

2007年1月11日 (木)

レディースオープン・トーナメント 第1局

レディースオープン・トーナメント 第1局 里見香奈女流1級 vs 矢内理絵子女流名人ですが、里美さんが勝ちました。本日は佐藤(康) vs 羽生の王将戦、谷川 vs 丸山のA級順位戦と男性棋戦の注目対局の日ですが、流石に里見女流が勝ったことで、前記の男性棋戦が霞んで見えてしまいます...

レディースオープン・トーナメント2006中継サイトというBLOG風のサイトで対局終了後の写真が載っていましたが、昨年の竜王戦よりマスコミが多いのでは?  と思う程の雰囲気です。サイトの記事に対するコメントに北尾女流初段や「芸能プロダクション会社 スカウト担当」と名乗る方もコメントを寄せていました。里見女流が優勝する様なことになると、瀬川四段のプロ編入試験までは話題にならないにせよ、将棋界が注目を浴びることは間違いありません。(ですが、矢内女流にも頑張って欲しい気持ちはあるので複雑な気持ちです...)

これからNHKの21:00~の「ニュースウォッチ9」で、レディースオープン・トーナメントが採り上げられる様です。新聞のTV欄の見出しが「14歳のタイトル挑戦 最年少の女流プロ棋士 夢は名人・・・」でした。「レディースオープンはタイトル戦じゃないだろう !」と、ちょっとツッコミ。 正しくは「タイトル」ではなく「女流棋戦」なのでしょうが、それだと見出しのつけ方が難しいですね。後、Net上、LOT(レディースオープン・トーナメントの略称)という表記が各サイトで使われてますが、最初は「何ぞや?」と思いました。昔から略称使っていましたっけ?

余談ですが、将棋界の表現で一番多い誤りが「将棋を打つ」。正しくは「将棋を指す」ですが、これは将棋が義務教育にでもならない限りは無くならない様な気がします...

以下、赤色は23:35頃追記
上記で「レディースオープンはタイトル戦じゃないだろう」と突っ込みましたが、「ニュースウォッチ9」の本放送では「最年少優勝に挑む14歳の女流棋士」と報道されていました。

2007年1月 8日 (月)

雑記 1/2(火)~1/7(日)

1月2日(火)
・ラグビー大学選手権 準決勝
  やはり決勝に残ったのは、関東学院と早稲田。
  関西勢の大体大と京産大が勝ち残ってもピンとこないので
  ここ最近同じ組み合わせだがまぁ良し...

1月3日(水)
・NHK-BS2 大逆転将棋2007
  風林火山将棋 
    あのルールでやればプロ相手でも必勝の筈だが、
    矢崎滋氏はあっさり負け

  目隠し10秒将棋
    石橋幸緒女流四段(先) vs 矢内理絵子女流名人
    「以外と」とは言っては失礼だがかなりの
    ハイレベルな将棋に驚きました。

1月4日(木)
・TBSテレビ
  史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ07
    昨年最もブレークした芸人ということで「タカアンドトシ」が出場し、
    タカがトシ以外の芸人と組んだ場合どうなるのだろうと興味津々。
    注目の組み合わせは、
    「タカ」と「雨上がり決死隊 蛍原徹」
    「トシ」と「ダウンタウン 松本人志」
    どちらも良かった。流石タカトシ。
    よくは分からないが、年末年始のTV出演はタカトシがNo1ではないだろうか?

1月6日(土)
・ラグビーTOPLEAGUE
  東芝ブレイブルーパス VS サントリーサンゴリアス
  後半から見たが大熱戦。
  高校サッカーの準決勝とパラで見ていたが、どちらも大雨の中での試合。
  ラグビーの方は、大男がスクラムやモールで密集すると物凄い湯気。
  凄まじさを感じる...
  今年度は東芝とサントリーの2強かな...

・銀河戦  佐々木慎五段(先手) vs 遠山雄亮四段
  中盤、佐々木優勢だったが、VTRの編集が多く放送時間最後
  まで行くことは確実。結果は遠山四段勝ち。
  どちらかというと遠山四段を応援していたので良かった良かった...

  銀河戦の棋譜は囲碁・将棋チャンネルのHPから見れますよ !
  http://www.igoshogi.net/

・TBS 「SUPER SOCCER」
  白石美帆さんに代わって加藤未央さんが司会に。
  とても初々しい。
  芸能界に長く居れば白石美帆さん級の人気が出そうな予感...

・棋王戦 挑戦者決定戦
忘れていたが連盟からのMLで佐藤棋聖の勝ちを知る。
これで今年度のタイトル戦全てに出場。
しかし、名人戦の挑戦は厳しいですね...

1月7日(日)
・リーガエスパニョーラ(WOWOW)
  レアルサラゴサ vs セビージャFC(セビリア)
  まさか、セビリア負けるとは・・・
  負けたけど、カヌーテ(マリ代表)はいい選手ですね。
  後、リーガのエンディング曲が森山直太朗の曲に変わってました。
  前の曲の方が良かったのですが・・・
  そういえば、前節ハイライトの時にも森山直太朗の「さくら」の
  何語か分からない外国人ボーカルのハイテンポの曲調のものが
  BGMに使われていました。

・NHK杯
  島朗八段 vs 鈴木大介八段
  熱戦を期待したが、島八段が終始押し気味で呆気なく勝った。
  NHKも銀河戦同様、棋譜公表しては如何でしょうか?

・囲碁・将棋チャンネル 速報将棋順位戦
  加藤一二三九段と毎日新聞 山村記者の新春対談
  対局時は「うなぎ」を常食の加藤先生ですが、
  普段はあまり食べないそうです...

・栗山英樹のエキサイト・サンデー  TBSラジオ
  サントリーサンゴリアスの清宮克幸監督がゲスト。
  前日の東芝戦や指導論を語っていました。
  この人の話は興味深い。

2007年1月 1日 (月)

天皇杯決勝 浦和レッズ vs ガンバ大阪

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

天皇杯決勝 浦和レッズ vs ガンバ大阪をTV観戦&ラジオ聴取しました。

レッズは押されていただけに、早い時間に点を取ってもガンバの猛攻を受けただろうし、先制されたら尚更苦しくなったところが、非常にいい時間(87分 永井)に得点したというのが第一印象です。

浦和レッズ & サポーターの皆様、おめでとうございます。
今年はアジア制覇を切に願ってます !

後、本日の新聞のTV&ラジオ欄を見て、過去の大会のことは分かりませんが、AM局の放送が全て天皇杯の中継というのに驚きました。従ってラジオの各局も聞くました。参考までに各局の解説陣は以下の通り。

NHK-TV 原博美、木村和司

AM各ラジオ局
NHK  早野宏史
TBS  風間八宏
文化放送  湯浅健二、小島信幸
ニッポン放送  城彰二
ラジオ日本  水内猛

風間さんはTVではフジ、水内さんはTBS、そしてTV局とラジオ局の関係では、ニッポン放送&フジテレビ、日本テレビ&ラジオ日本の関係が強いところなのですが、色々考えると各解説者の契約はテレビ局とラジオ局の関係に関わらない様ですね ?

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